ハクガン、飛んだ-!
先月下旬、長都沼でハクガンに会いました。
ゆったりと泳いでいましたが・・・フワッと飛び立ちました。
マガンと並んで飛びます。
秋の日差しが、白い体に映えます。
ハクガンは、総数30羽以上確認できました。
一首うかびました。
さやけくも ただ神々し ハクガンに 秋陽かがやく 長都の空は
先月下旬、長都沼でハクガンに会いました。
ゆったりと泳いでいましたが・・・フワッと飛び立ちました。
マガンと並んで飛びます。
秋の日差しが、白い体に映えます。
ハクガンは、総数30羽以上確認できました。
一首うかびました。
さやけくも ただ神々し ハクガンに 秋陽かがやく 長都の空は
集合場所ででくわした支部会員の方が10人ほど。「中止は知ってるから、ご苦労さんだね」と、皆さんお目当ての鳥を求めてか?いそいそと公園内に歩みを進められました。
この日はすぐに帰宅したため、おみやげの野鳥写真はありませんが、ハシブトガラスが写っています。すでに池はしっかり凍れている12月の西岡でした。園路の一部バリアフリー化工事は2021年1月中旬終了予定だそう。
会報「カッコウ」は創刊時のガリ版刷りから表紙や構成などの変遷とともに42年間休まず続き、この12月号から装いが新しくなりました。
ページ数は16ページから12ページへなりましたが、従来の普通紙からカラー写真が映えるアート紙になりました。
カッコウ通信欄で「あなたの野鳥写真、支部報(カッコウ)に使わせて」と呼びかけています。支部報の紙面の空いたスペースなどに使わせて下さいということで、皆さんの賑やかな参加を待っています。送り先は cuckoo@sapporo-wbsj.orgカッコウ編集部あてです。「あなたのお名前、鳥の名前、撮影場所とその年月」サイズは2MB以下でということでした。
札幌市内の新型コロナ感染状況を踏まえ、2021年1月に予定しておりました野鳥の会札幌支部由緒正しき新年会は中止といたします。
楽しみにしていた方もいらっしゃるかと思いますが、大勢が室内で集まっての飲食は感染拡大に繋がりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
札幌周辺や石狩、江別などにオジロワシ・オオワシが越冬のために
どのくらいの数が来ているのかを調べる調査です。
11月から来年3月まで毎月1回、指定された日時に調査します。
石狩川や茨戸川など鷲たちの居そうな場所を車で探し回りました。
私たちのグループはオオワシ2羽、オジロワシ5羽確認出来ました。
これから寒くなってくると飛来数も少しづつ増えてきて、見つける
のが楽しくなります。
3年前、2017年度調査では多いときで31羽(オジロワシ27羽、
オオワシ4羽)が一日で確認出来ました。。
ワシ類以外にもツグミやカワウ、カモ類などが同時に観察されました。
11月23日勤労感謝の日(昔の新嘗祭)、朝起きると雪が積もっていました。これは秋と冬の境目です。秋といえば落ち葉の連想、冬と言えば雪でしょう。
落ち葉と雪で、季節の節目を象徴したくて近くの北大構内へ行きました。
正門を入ると朝日をうけた黄葉が迎えてくれました(勝手な想像です)。
ヤマガラやシジュウガラが樹の幹に飛びついていましたが、今日は下を向いて歩きました。
雪の地面に落ちた枯葉に水玉が乗っていて、落ち葉が輝いて見えました。
北大構内中央ローンの入り口に、アカナラの葉が雪に立っていました。
落ち葉が元気に見える秋と冬とのバトンタッチの場面だとしてください。
NHK さわやか自然百景 に西岡水源地が取り上げられる事を鳥日和で知らされていましたが見逃していました。再放送がBSで放送されることを鳥日和で知らされて、今度は録画予約して楽しむことが出来ました。予告有難うございました。物忘れが多くなっているので今回も助かりました。
思えば、西岡水源地は札幌市の公園としてボート乗り場の計画もありましたが、日本野鳥の会札幌支部前会長の山田三夫さんが中心になった強い現状保全の働きかけで、現在は貴重な札幌市の財産になっている事を知ります。
西岡水源地で飛びながら水浴びをしたり水を飲んだりするハリオアマツバメは、時にはススキノ上空や北大の上空に輪を描いて飛び交ったりする事もあると聞きますが西岡水源地からの飛来かも知れません。
日本野鳥の会札幌支部では、札幌市内の新型コロナ感染拡大を受け、12月に予定していた探鳥会を中止することといたしました。
札幌では今月過去最大の感染者数を記録し、寒く乾燥した冬の季節となり感染のリスクが大きくなってきたと判断、探鳥会の中止を決定いたしました。
大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。
今後の探鳥会につきましては、感染状況を見ながら毎月支部幹事会で判断したうえで、月の中頃にご案内いたします。
日本野鳥の会札幌支部
中止する探鳥会