とりとめないお正月クイズ
この文字を何と読みますか?
正解は「休診」です。
受付のカレンダーに昨年暮れに記されたお正月休診日が記されていました。受付嬢が微笑んで「(待合室のカレンダーへの記入なので)これで読んで下さったと思います」と仰いました。
この文字を何と読みますか?
正解は「休診」です。
受付のカレンダーに昨年暮れに記されたお正月休診日が記されていました。受付嬢が微笑んで「(待合室のカレンダーへの記入なので)これで読んで下さったと思います」と仰いました。
一陽来復、木の影も伸びきって、これからは影もだんだん短くなってくるのです。寒さはあれど、キツネも公園に来ていることが分かります。ネズミや氷の下の鯉に魅力があるのでしょうか。
ここにも白樺の種が落ちています。
美味しそうについばんでいます。
♪たんたん種はう旨いぞ、こっちの種はう旨いぞ、
たんたんたーんとたーべに来い
あけましておめでとうございます!
新年早々、残念ながらの定例探鳥会中止でありますが、今年もよろしくお願いたします。シラカバのタネをついばむ30羽ほどのマヒワに「ベニヒワ混じってないかしら?」と双眼鏡を向けるも世の中そんなに甘くない。

下図の通り、西岡公園は堰堤付近の整備工事が2月中旬まで延び、湿原木道改修工事も3月末までのため、当面赤斜線部分は通行止めで立ち入る事ができません。歩ける範囲は昨冬以上に限られるトホホな状況です。

ずっといろいろ我慢してきたから、もうちょい我慢するとしましょうか?
鳥日和は十数人の担当者が「お気軽日記」風に書き込む一方通行のWEBです。その御一人うすちゃんカンパニーさんは画像に短歌を添える独特のメンバーです。ファンもいらっしゃると思うので代わりに短歌は詠めないadaが反応してみます。詠めなくても勝手な感想を述べる事は出来るのです。
「我は見たり 雪原の風 オオワシの白き羽斑と 金の嘴」
「我は見たり 雪原の風」、うすちゃんさんは冬の日高山中を飛ぶオオワシを近々に見た感動を出だしの言葉にしたと想像出来ます。オオワシのモデルさんともいえるような形が青空に羽を広げています。これが知床の海だったらこのような息をのむような表現にならなかったと思います。冬の知床の海のオオワシは作者もご存じの風景と思われますから驚きは別の表現になったと思います。
この時期から早春かけて札幌市内にもオオワシを見かける事が有ります(モエレ沼公園や茨戸など)。でもそれは幼鳥や老鳥が多いと聞いたことが有ります。菱形の白い尾の色あいがはっきりしなかったり、綻びや汚れが目立ったりしているようです。
「我は見たり」のオジロワシの尾の先が赤く見えるのは、日高の山中で鹿の肉などを食べた時に付いた汚れと想像すると、オオワシの力強さや逞しさに思い巡らすこともできて、金の嘴の色あいも深みを増しそうです。
先日、日高山中でオオワシに会ってきました。
好天に恵まれ、美しい姿を堪能しました。
青空に映えます。
一首うかびました。
我は見たり 雪原の風 オオワシの 白き羽斑と 金の嘴
オジロワシも悠然と飛びました。
何故か、尾羽の先端が赤く見えました。
「2021 THE WILD BIRD calendar野鳥も人も地球の仲間 」公益財団法人 日本野鳥の会 注文していたカレンダーが札幌支部から届きました。
蓮の花の中に包まれるようにスズメが居ます。普段には無いだろう面白い光景です。なぜスズメが此処に居るのか想像を逞しくして楽しませてくれます。撮影したカメラマンも予想していた場面かどうか、これに思いめぐらせるのも楽しいです。
1月の写真は人気のシマエナガ。撮影地は私たちの札幌市内という事で、これも嬉しい事なのでアップしました。来る年はパーッと明るい年になりますように。(一寸苦しい。コロナは来るなのおやじGも笑えなくて今年も暮れる)
日本野鳥の会札幌支部では、札幌市内の新型コロナ感染拡大を受け、2021年1月に予定していた探鳥会を中止することといたしました。
札幌市では、市内でも年末から1月にかけてコロナの感染が拡大すると予測しており、感染拡大防止の観点から1月の探鳥会はすべて中止といたします。
大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。
今後の探鳥会につきましては、感染状況を見ながら毎月支部幹事会で判断したうえで、月の中頃にご案内いたします。
日本野鳥の会札幌支部
中止する探鳥会
お知らせ致しました通り、12月の円山公園定例探鳥会は中止です。
当日、集合時刻の公園入口ですが、どなたもお見えになりませんでした。
公園の池では、マガモたちも静かにしていました。
帰りがけに旭山公園に寄ってみましたら、ヒレンジャクやエナガに加え・・・
アカゲラもゆったりとしていました。