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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

1月16日(日)真駒内公園探鳥会は中止します

新型コロナウイルスの感染拡大が徐々に広がってきています。

このため、1月16日(日)に予定していた「真駒内公園探鳥会」を

中止いたします。

この探鳥会を楽しみにしていた支部会員の皆様、大変に申し訳ございません。

何卒宜しくお願い致します。

2022.1月 西岡水源池定例探鳥会

あけましておめでとうございます。

2022年札幌支部の探鳥会始めです。「おめでとうございます。今年もヨロシク」のごあいさつ飛び交う新年風景。

スタート前の支部長のお話し。参加者40名弱でもうちょい集まるかなと思いましたが箱根駅伝にやられたかしら?
3つのグループに分かれて出発。

歩き出しまもなく、エナガの声が聞こえ、カラ類混群に出会えました。コゲラ、キバシリも混じります。

進み行くうち青空広がり、こちらのカケスはヒヨドリの声真似も披露してくれました。顔が写っとらんじゃないか!

別グループでは、オオアカゲラ、ダイサギも観察できたそうで、西岡でダイサギとは珍しや。

『オオアカゲラ』猿子さん撮影

『ダイサギ』五十嵐奏(かなで)さん小学5年生 撮影

『エナガ』五十嵐奏(かなで)さん小学5年生 撮影


参加者38名でおつかれさまでした。ハイタカも出てくれた新春探鳥会!

2022年1月2日 西岡水源池定例探鳥会

  • ダイサギ
  • トビ
  • ハイタカ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • カケス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • 合計:18種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

Web版カッコウ 2022年1・2月号

支部報カッコウのWeb版、新年号がアップされました。
特集は「なんたってシマエナガ!」かわいいシマエナガの写真がふんだんに見られます。また、札幌支部のどの探鳥会に参加するとシマエナガを見られる確率が高いか、過去のデータから割り出しています。これは、見ないわけにはいかないゾ。

Web版カッコウは、紙版カッコウ発行月の1日に更新されますが、支部会員限定のためユーザー名とパスワードが必要になります。
Web版カッコウと紙版カッコウの記事内容はほとんど変わりませんが、Web用に最適化してレイアウトも組み直してあります。パソコンだと掲載されている写真が大きなサイズで見られたり、投稿した写真が使われていたり、コメントを書き込んだり出来ます。
まだ見てない会員の方は、一度覗いてみて下さい。ユーザー名とパスワードは、郵送されてくる紙版カッコウに載ってます。

入会希望者は、 入会案内 のページを見てね。

2022年 新年のご挨拶

支部長 猿子正彦

新型コロナウィルス感染防止のため一年以上の長きにわたり、中止を余儀なくされていた支部探鳥会を先月から再開いたしました。この間、会員の皆さまには、多大なるご不便をお掛けしてしまい、大変に申し訳ありませんでした。深くお詫びする次第です。

昨年12月に入ってからは札幌の感染者数も一ケタ台まで下がり、以前よりは多少、安心して探鳥会を開催できるまでになりました。しかし、油断は禁物です。引き続きマスクの着用、手指の消毒、人と人との適正な距離の確保など感染防止対策を行ったうえでの開催となります。皆さまのご協力をお願いいたします。

新型コロナが猛威をふるう中では一人で鳥見をする機会が多くありました。慣れ親しんだ観察地に出かけ、いつものように鳥を見ていますと、変わらない自然界の営みがあって、人の世のコロナ騒動とはかけ離れた時間を過ごすことができました。野鳥が暮らす世界は人とはある程度は切り離された別世界ですから、人の世の騒ぎも、落ちついて考えて見ていることができました。

鳥を観る、自然と触れ合うことの大事さを改めて知ることとなりました。

本年も皆さまのご健勝と益々のご発展をお祈りいたしております。

トラのイラスト

「カッコウ」2022. 1・2月号の

特集エナガだらけ8ページにある和菓子と、これきっと同じだと思うんです。昨年チカホを歩いていて偶然目にとまり買い求めた記憶。

もって、一番可愛らしいとこから食べ始めると顰蹙を買ってしまうという1枚。

北大構内・クリスマス初心者探鳥会(12月19日)

12月19日、北大構内・クリスマス初心者探鳥会です。

寒いさむーい日でしたが、熱心なご参加の皆さんは総勢51名でした。

会員の、IAさん、SSさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

開始前から大勢の皆さんがお集まりです。(Mさん)

オンコの実をついばむスズメさんです。(SSさん)

樹木の幹にはゴジュウカラ。(SSさん)

こちらは、おなじみのハシブトガラ。(SSさん)

皆さん、熱心に、しっかりと観察です。(Mさん)

おー!ハイタカ見つけたー!(IAさん)

さらにさらに、シジュウカラのナイスショット(SSさん)

楽しい楽しい探鳥会になりました。(Mさん)

撮影は、会員のIAさん、SSさん、Mさんです。

2021年12月19日 北大構内

  • トビ
  • ハイタカ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • ミソサザイ
  • ツグミ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • 合計:17種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

2022年1月の探鳥会は支部会員限定で開催

2022年1月の探鳥会は支部会員限定、予約不要で実施いたします。
新型コロナは、だいぶ収まってきた感じがしますが、オミクロン株が感染拡大の兆しを見せているなど、まだまだ安心できません。しっかり感染対策をした上でご参加下さい。
なお、状況が変化したり、不測の事態が生じた場合には中止もあり得ますのでご了承ください。その場合は札幌支部のホームページでお知らせいたします。

※支部会員限定のため、参加費は無料です。
※当日までに会員になっていただける方も歓迎いたします。入会につきましては「入会案内」をご覧ください。
※探鳥会では「2022年 野鳥の会オリジナルカレンダー」を取り扱っています。当日の世話人にお尋ねください。

探鳥会に参加される方へのお願い

  1. 朝、検温をお願いします。
  2. 発熱及び体調不良の場合は参加を見合わせてください。
  3. 必ずマスクを着用し、しっかりと手洗いをしてください。
  4. 各自筆記具をご持参ください。
  5. 同じ鳥を見ようとして周りの人に近づき過ぎないように注意し、適切な距離を保つようご協力ください。
  6. スコープや図鑑の共用はご遠慮ください。双眼鏡の貸し出しは中止します。

2022年1月の探鳥会

  • 1月2日(第一日曜日)9時00分 西岡水源池定例探鳥会
  • 1月9日(第二日曜日)9時00分 円山公園定例探鳥会
  • 1月16日(第三日曜日)9時00分 真駒内公園冬鳥探鳥会

2022年の新年会は中止です

コロナ感染拡大防止のため2022年の新年会は、開催いたしません。

詳しくは、「探鳥会へ行こう!」のページをご覧ください。

12月12日、お久しぶり!円山公園定例探鳥会です。

コロナ渦のため、ずーーっと中止していました円山公園定例探鳥会ですが、

12月は久方ぶりに開催出来ました。何と参加者は80名となりました。

会員のOさん、SKさん、SSさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

開始前から、沢山のご参加の皆さんです。(Mさん)

池にはマガモ・・・お久しぶり!(SKさん)

こちらも、お久しぶり!アカゲラです。(SKさん)

皆さんも、ひじょーーーに熱心に観察されました。(Mさん)

おー!こちらにはミソサザイの姿が・・・(SSさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、すっかり人気者になった亜種シマエナガ(Oさん)

 

おなじみのヤマガラも、生き生きとした姿を見せました。(SKさん)

 

 

 

 

季節は着実に進んでいるようでした。(Mさん)

撮影は、会員のOさん、SKさん、SSさん、Mさんです。

2021年12月12日 円山公園

  • マガモ
  • トビ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ミソサザイ
  • マヒワ
  • ウソ
  • 合計:18種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424

西岡水源池定例探鳥会 2021.12月

いやいやお待たせ、一年ぶりの探鳥会再開となりました。おかげさま60名近い参加者でありがたいことです。4つのグループに分かれて出発。
例年なら結氷している池も7,8割開いています。今年は暖かいのかしら。

となれば水鳥どうかな?と、いたいたカワアイサ♂が2羽、白くてよく目立ちます。メスの姿も確認。

『関さん撮影』

続きまして、キンクロハジロが5羽(♂3♀2)ほど、近づくと遠ざかり我々を避けている感じ。

『関さん撮影』

左岸側観察ポイントからカップルのマガモやカイツブリ観察。カイツブリは今年生まれかしら?
単独行動で潜ったり潜ったりを繰り返すこの方はどなたか?と、ホオジロガモの♀でした。
山側に上るも鳥の気配薄しで双眼鏡も手持無沙汰、湿原に下りコゲラ中心のカラ類混群に出会いバードウォッチングらしくなりました。
木道を進み行くと20ほどのヒレンジャクが出迎えてくれ、幸運であります。
左のヒレンジャクから下がる糞はヤドリギのタネかと思われます。停まっているキハダの実もたべるのかしら?
おだやかな日和に恵まれ、冬鳥にも出会えて大したいかった。
参加者59名、おつかれさまでした。

2021年12月5日 西岡水源池定例探鳥会

  • マガモ
  • キンクロハジロ
  • ホオジロガモ
  • カワアイサ
  • カイツブリ
  • オオタカ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヒレンジャク
  • ゴジュウカラ
  • ツグミ
  • シメ
  • 合計:19種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

「跳びます飛びます」追伸

暑寒別川の鮭の遡上はまだ続いているようですが、9月29日投稿「跳びます飛びます」は二日前の9月27日の暑寒別川にサケ遡上の様子でした。

サケは4年後に生まれた川に戻ってくると聞いたことがありますが、そうならば帰ってきた喜びの跳びはねのような気がします。

暑寒別川に戻ってくるサケを食べたい?けれど、大きすぎてただ見つめるだけのカモメ。カモメは魚を食べますが死肉も食べるカラスと同じスカベンジャー(死肉食)の仲間だそうです。

大きくて力強いサケもやがて此処で死んでゆきます。

サケを見つめるカモメの心は「もうすぐ食べることが出来る」と嬉しさを込めた姿のような気がします。

 

 

 

今度は跳びはねるサケとカラスが空中で出会った場面です。

 

 

偶然に写りこんでいた画像を拡大しました。

 

この場面はどういう事なのか分かりませんが、カラスがサケの跳びはねを見越しての接近では無い様な気がします。

何れにせよ、偶然の鳥日和でした。