*

Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

7月5日(第一日曜日)西岡水源地定例探鳥会

私たち家族の参加は数年ぶりでしたが、さすが人気の西岡で今日も多数の参加者で賑わいました。詳細はこの鳥日和にも世話人さんの書き込みがあると思います。世話人さんには何時も感謝しています。

私たちは3班に別れて世話人Kさんのグループで水源地を右回りで巡りました。

メボソムシクイのコピー最初に姿を見せてくれたのは目の可愛いというメボソムシクイ。可愛いという眼差しはプロミナーの助けを借りて拝めました。

借人一首?で、「西岡に あお葉透かして鳴く鳥の 声聞くときぞ 夏は嬉しき」

対岸のグループいい声で鳴く鳥の名を世話人さんに知らせてもらえるのも、探鳥会の大きな魅力です。

アオジの声を覚えたつもりでしたが、ウグイスの声が聞こえてきて、記憶が飛びました。

対岸で別のグループが盛り上がっていました。

カワセミ (2)リサイズカワセミが目白押しに4羽、巣立ちした若鳥たちのようです。

プロミナーで見せてもらいました。私の番が来たときにはレンズの先に1羽が残っていてくれましたが十分満足しました。

 

カワセミを見る人たちカワセミが「居た居た」と喜ぶ参加者でした。

さて、肖像権を犯して私たちグループの表情を盗撮しましたが、どうぞ訴えないで下さいね。

 

 

咲く内外リサイズ久しぶりに西岡水源地に来て、ふと告知看板に興味を覚えました。一般的には「危険なので柵外に出てはいけません」が、ここでは・・・水源地の環境を守る意識が強い事を覗わせます。

私達のKグループの鳥合わせは16種でした。

 

 

 

 

 

 

 

あでやかー!道庁前花絨毯

 道庁前に恒例の花絨毯です。

 会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

 うわー!細かい仕事!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 とにかく、すごい!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 見慣れた道庁赤レンガ庁舎も、ひときわ映えています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 池の蓮の花も、あでやかー!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【撮影は、会員の山田甚一さんです】

 

 

行って来ました、旭岳

 週末を利用して、旭岳に行って来ました。

 ピーカンの青空とはいきませんでしたが、

 つかの間の晴れ間にトムラウシを望むことが出来ました。

トムラウシDSC_9867

 そして、ギンザンマシコ登場!

ギンザンマシコDSCN0713

 一首うかびました。

     神々の 大地麗し 行く雲と

     風とギンザンマシコの吐息

 大サービスでした。

ギンザンマシコDSC_0015

  巡回路にはエゾコザクラが可憐に咲いていました。

エゾコザクラDSCN0683

 旧作の一首です。

     地に舞ひ立つ うすくれなゐの アウロラよ

     エゾコザクラの あはきひとむら

 

津別峠雲海を楽しんできました

夜明けの津別峠から雲海を体験しました。標高943メートルの展望台から、湖面標高121mのクッシャロ湖の上に掛かる雲海を楽しめます。釧路川を伝って太平洋からやって来る水蒸気を含む大気が湖上で雲海を作り、その光景が人気を呼んでいます。

津別日の出 早起きして展望台へ。

午前3時45分頃日の出が始まりました。

この日(6月28日)は、幸運に恵まれて・・・。

右の山から斜里岳、海別(うなべつ)岳、その左が知床連山。雲海の下が屈斜路湖。

津別峠展望台のコピー陽が昇って気温が上がり始めると、アマツバメ?の仲間が雲海の上を飛び交い始めました。恐らく湖上の虫たちも活動をはじめたのを追っているのかと想像します。

寒くて震える気温から開放されたのは、私もそうでした。

公園池のファンタジー

ススキノに隣接する中島公園菖蒲池。

鳥などの擬態は知られますが、似たような形のものを鳥と誤認してドキンとする幻想を楽しむ変態ウォッチング。

空き缶1_edited-2明るい暖色の水鳥?

 

 

 

 

空き缶拡大

変形したコーラの空き缶。

向きを変えながらゆっくり流れる様が・・・。

 

 

 

_羽拡大水面を滑る様が生き物を思わせる。

鳥の羽毛。

早い動きかと思うと、突然向きを変えて回るファンタジー。

 

 

分からない雛たちを連れた様な・・・。

もしかしてカイツブリの親子?

でも、動きが少ない・・・。

 

分からない物体trimming

柳やポプラやニセアカシヤなどの綿毛や花が水に落ちて、風にもまれて団子状になって漂う形でした。

 

 

亀

〆の登場は亀さん。

 

「見まちがえられても、かめへんかめへん」といっている?

厚別川河畔林カッコウ探鳥会

青空のもとおかげさま、カッコウ日和りとなりました。
エゾセンニュウの「ジョッピンかけたか」を聞きながら厚別川河畔へ出発。

オオヨシキリ

オオヨシキリ

まずは、コヨシキリ、オオヨシキリにお出迎えいただきました。
オオヨシキリの囀り時に覗く口の赤み、チャーミング。

ノビタキ 親子連れ 撮影は会員のSさんです

ノビタキ 親子連れ 撮影は会員のSさんです

モズ、キジバトなどを望遠鏡に収めつつ、河畔堤防斜面のいたるところでノビタキ巣立ち雛がちょこちょこと、めんこい。父さん母さんも心配そうに見守ります。

オオジシギ 撮影は会員のSさんです

オオジシギ 撮影は会員のSさんです

「オオジシギ!」の声に今度は上空。ガガガガ・・・とディスプレイフライトも素敵。アオサギ、ホオアカなども観察し、いい調子。しかし肝心のカッコウは盛んに鳴いてくれるものの姿を現さず、ちょっとあせるべさ。

DSCN7677

皆の思いが通じたか、ヤナギに佇むカッコウ発見。この後カッコウじっくり観察で、こんだけ出てくれるとカッコウ探鳥会の冠の名に恥じぬです。

カッコウ 撮影は会員のSさんです

カッコウ 撮影は会員のSさんです

4本の望遠鏡に収まったカッコウ、何ぼでも見放題です。カッコウがでてくれたのはいいけれど、いつまでも望遠鏡を覗き続ける参加者の方に、へたしたら帰れないかも?とちょいと不安がよぎります。
DSCN7510
何はともあれ、ばっちりカッコウが出てくれたおかげで、今宵は安心してビールが飲めそうです。
参加者28名。おつかれさまでした。半袖の日焼けあと痛いわ。

2015年6月21日 厚別川河畔林カッコウ探鳥会

  • キジバト
  • アオサギ
  • カッコウ
  • オオジシギ
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • アリスイ
  • アカゲラ
  • モズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エゾセンニュウ
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • クロツグミ
  • ノビタキ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ベニマシコ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • オオジュリン

合計:27種天気:晴れ

中島公園のオシドリ親子

北海道神宮祭りの出店が撤収された直後の6月17日の午前10時ころ、中島公園の菖蒲池を見て来ました。

オシドリ親子16月6日に現われたという11羽の雛たちを連れたオシドリと思われるファミリーに出会えました。

雛の数を数えると11羽なので、同じ家族と思われます。

 

サコ撮影2同じ生き物としての同感を感ずる入園者たちの人気を集めていました。

 

 

 

端下を通過橋の下をくぐって、川下の水天宮を目指す一家。水天宮方向にも水辺の草が豊富にあるので、目当てはその辺にありそう。

 

この水路は狭くて、危険なのでしょうか一家の緊張感が伝わります。

団結こういう形になると、雛たちの数を数え易い。ひい、ふう、みい・・・やっぱり11羽の雛たち。見ていたご婦人が「随分大きくなった」と仰るので、やっぱり12日前に現われた一家が1羽も欠けづに居るようです。

猫獲物さがし池には、カラスの他に猫も虎視眈々と雛たちを狙っています。

 

 

 

 

ウグイ大小のウグイも豊平川から流れ込んでいるようです。昔は、公園内でウグイが産卵していたそうですが、これからどうなるか知りません。

アオサギの姿は短時間でしたので確認できませんでした。

 

円山公園定例探鳥会

 6月の円山公園定例探鳥会です。

 会員の、山田甚一さん、Sさん、Mさんから

 素敵な映像が届きました。

 沢山の方々がお集まりになりました。(Mさん)

M探鳥会始めまーす

 皆さんをくぎづけにしたオオルリ(Sさん)

Sオオルリ

 相変わらずの美男子!キビタキ(山田さん)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 おすまし顔のコムクドリ(山田さん)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 満開のユリノキ(山田さん)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 そして、ゴジュウカラのSゴジュウカラドアップ!(Sさん)

  いつものように、楽しく過ごしました。(山田さん)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【撮影は、会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんです】

2015年6月14日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • アオバト
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • オオムシクイ
  • センダイムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • コムクドリ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • アオジ

合計:23種天気:曇り・晴

草原の鳥もいいですねー!

 週末のお休みを利用して、日高方面に行って来ました。

 灌木にとまるチュウサギ。うーむ。結構!

DSCN0361H27.5.31チュウサギ - コピー

 元気いっぱいのコヨシキリ

DSCN0324H27.5.31コヨシキリ - コピー

 おなじみの、オオジュリン

DSCN0466オオジュリン - コピー

 そして、すずやかにさえずっていたマキノセンニュウ

DSCN0481H27.6.7マキノセンニュウ - コピー

 一首うかびました。

    はつなつの

    花冷えの朝

    風の中で

    きれぎれに聴く

    マキノセンニュウ

話題拾い歩き円山公園

うすちゃんカンパニーさんが伝える円山公園のクマゲラのニュース。迫力写真で現実感が増します。動物園内では、今年の4月末から5月にかけて、円山動物園内の松の木にクマゲラが営巣を始めたそうです。

クマゲラの松trimming動物園を案内するボランティアさんが、その松を教えてくれました。樹を見上げて教えてくれているのがボランティアさんです。

地上7・8メートルに穴が掘られていましたが、何かクマゲラに事情があったのでしょうか、何日か経った作業の途中で離れていったそうです。カラスが纏わりついたのかもしれません。

営巣して子育てしていたら、動物園の入園者も喜んでいたでしょう。

 

 

_お邪魔カラスカラスは興味深い行動をするようですが、頭の良さと生活力の旺盛さで、人の生活圏で嫌われてもいます。

円山公園の遊歩道でお弁当を使う登山者にまつわりついて、ひんしゅくを買ったり・・・

_お邪魔2遊歩道に現われるリスへのお土産を失敬したりして、嫌われ者になっています。

一寸遠慮してくれるといい関係が保たれるかもしれません。

 

リスお客人気のリスも来ますが、カラスにつかまって食べられる事もあるそうですが、見ているとリスも俊敏なので、やすやすとはやられないのではないかと・・・・。

 

 

ヤマガラ昔のお祭りの見世物に、おみくじを持ってくるパフォーマンスのヤマガラも、素早くご馳走を持ってゆきます。

 

 

 

 

ハシブトガラ?図鑑で見ても、私には良く分からないカラの仲間。コガラかハシブトガラのどちらからしい。

分かる人には分かるというのが、面白さを深めます。

 

 

_イトトンボ分かる人には分かるという私には分からないイトトンボの仲間も飛び入りで現われてくれました。

 

円山公園の散歩道。