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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

北大構内春日和

大野池で知られる癒しのスポット。

池の中央に例年設置される噴水は今年も稼動されるのでしょうか。

オシドリのカップルが泳いでいました。

 

 

 

 

今年も雛たちを連れた光景が見られそうです。

 

 

 

ミズバショウが出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

程よい大きさに現われたミズバショウは散策する人たちの人気でもあります。

 

 

 

クジャクチョウも現われました。

 

 

 

 

道を隔てた弓道場脇の小川にもオシドリが居ました。

 

左側の岸べに二羽が居ます。

 


 

メスの採食を見守るような仕草をしていましたので、このあたりの林に巣を構えると思いました。

 

 


新渡戸稲造の銅像がある花木園へ行って見ました。

クロッカスの群生が目を惹きました。5月に入るとこの辺にクロユリが見られるそうです。


 

帰り際に、薬草が植えられている近くの藪に、これも春に人気の白い野花がありました。

名が分かりません。スノーフレークとかスノードロップとか言う名だったような気がします。

 

 

 

 

飛びます飛びます

昨日はフランス料理のランチでしたが、今日はインドへ飛びます。インドカリーですが調理人はパキスタンの人らしいです。

カリーにはナンとライスが選べます。

私がライスを選んで、相方がナンを選びました。(相方の協力にはいつも感謝しています)多くのスパイスが調合されたカレー味は本格的なものだそうです。

食後の食器運びやテーブル拭きなどがセルフサービスですが、二人でツーコインの安さです。(倉庫カリー)

ランチ時間でしたが、女性の客が目立ちました。

1975年5月10日、大通公園のトーキビ屋台です。焼きトーキビか茹でトーキビがランチのサラリーマンもいらっしゃったようです。

坂上二郎のギャグ、飛びます飛びますみたいに素っ飛んで、フランス(料理)からインド(カリー)へ、大通公園(トウキビ)へと、夢想花♪飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回ってと振り回してしまいましたが、鳥の飛びつながりでご容赦下さい。

40年前の札幌駅周り

札幌支部発足40周年記念にちなんで、当時の札幌駅周りと現在の様子の一端を並べました。ご覧ください。南口周りは新幹線ホーム新設で数年後にはまた新たな風景が加わるでしょう。

40年前、1977年から80年にかけての札幌駅前です。ランドマークを1973年に開業した左に見える白い建物、現センチュリーローヤルホテルにします。札幌駅舎は画像奥の5階建てのビルです。右側にある「国鉄バスのりば」を覚えて置いてください。

この写真は、ほぼ同じ位置からの現在の写真です。

右奥のビル一階にあるバスターミナルからバスが出てきますが、そこが当時の「国鉄バスのりば」の位置です。南駅前広場やセンチュリーローヤルホテルはエスタビルの陰になっていて、ここからは見えなくなっています。

1977年の札幌駅南口です。写っては居ませんが画像の左側にランドマークにしたセンチュリーローヤルホテルがあります。左に見えている手稲山は現在はビルの陰で見えなくなっています。

現在の札幌駅南口。ランドマークのセンチュリーローヤルホテルに拘ったのは、当時建って4年目で、三時間に一回転して展望が楽しめるという売りの23階のレストランで食事していました。物見高いadaはそこから札幌駅北口方向を写していました。

当時、360度方向を緩やかに回転しながら食事と展望を楽しめるという売りのレストランで夕食を楽しみながら、我が家の方向にカメラを向けていました。駅の北口の様子が分かります。さて、今度のランドマークは右上の北海道熱供給公社の縞模様の高い煙突にしますのでよろしく。

其の高い煙突は右に見えるJRタワーの左壁に添うように、赤白の模様がついて辛うじて望見できます。分かりますでしょうか。

40年の歳月で駅の北口は大きく変化したことが分かります。

実はこの写真が撮りたくて、センチュリーロイヤルホテルレストランRONDOにランチを予約して出かけました。

予約したランチは4月30日までのイースターランチでした。フロマージュブランの卵見立てにベリーを添えて、仔羊と豆の温野菜添えの何とかというフランス料理でした。私たちの身なりがこの場には失敗でしたが、食事が終わる頃に虹が街並みを覆う景色が出て、雰囲気がありました。40年間を写真で飛んだということで個人的な興味を押し付けました。御免なさい。

事務局だより のPRです

機関紙カッコウの3ページは事務局だよりが載っていて、支部会員や読者へのアピールが要約されています。

先般4月7日に今年度の総会があって、内容はカッコウ5月号に報告されます。

札幌支部は多くの方々に支えられて支部の規約にある目的で活動をしています。カッコウ誌の事務局だより末尾に記される4月ボランティアデーは4月23日(月)10:00am~12:00amまで会報発送宛名貼り作業をおこないます。会の目的に興味がある方や、野鳥や植物に詳しい方の情報を楽しむ事も出来ます。日によっては10名を越す参加者があって事務所が一杯になる事がありますが、そういう時はどうぞお喋りだけに参加するとか、自然情報の収集だけを楽しんで戴ければ結構です。

「さよなら白黒フィルム」2018年で生産中止 フジフィルム

カラーフィルムは難しいし高価でしたので、若い頃はフィルム現像印画紙焼付けを自分で楽しむ白黒フィルムでの野鳥撮りを楽しんでいました。

常用はフジ・プレスト400という35ミリフィルムでしたが、それも生産されなくなり現在のフジ白黒フイルム・アクロス100も今年で生産終了だそうです。そういう白黒フィルムで撮れた思い出のショットをアップさせてください。

1984年9月30日、江別市の石狩川添いの調整池です。

「バサッ」という音の方向を見ると鴨が落ちてきました。

鴨に覆いかぶさるように飛んで来たのがオオタカでした。岸の草の陰で揉め事があって、やがて収まりました。

空中で蹴られたかどうかし

て、傷を負った鴨(マガモの♀と思います)がオオタカに押さえつけられていました。

四・五分も経つたでしょうか、突然、翼角というのでしょうか両翼の前縁を掴まれて吊り上げられた鴨がオオタカに運び去られて行きました。

厳しい野生の世界をフィルムに記録した偶然の写真です。この哀れなマガモは800gから1kgの重さがあると聞きます。それをオオタカが軽がると運んで行ったわけでは無いと思います。対岸からカメラを向ける私の前を嫌って力を振り絞ったのだと思っています。

データ  ミノルタXD    レンズ・ロッコールレフレックス800㎜ f:8 固定絞り シャッター  1/125 秒

フィルム・フジプレスト400(ASA400)

日本野鳥の会札幌支部2018年度総会

本4月7日(土)13:30~15:30 札幌ボランティア活動センター4階研修室Bに於いて表記総会が行われました。5月号カッコウ誌で総会報告記事が掲載されるでしょう。

総会の雑談の中で、今では支部探鳥会の大切なフィールドの一つになっている西岡水源地に当時高校生であらせられた紀宮様が道庁職員の案内で探鳥を楽しまれたエピソードが披露されました。1988年8月3日から開催された全国高校総体にご臨席された、当時は皇太子殿下ご夫妻とご一緒に御来札されていたのです。その日、紀宮様のご案内役の職員から山田支部長へ西岡水源地で鳴く変わった声の鳥の名の問い合わせが有ったそうです。でも支部長は答えられなかったそうです。今ならケータイで現場の鳴き声を直接送ることが出来てその場で解決出来た事でしょうね。

札幌支部創設四十周年を祝う会無事終了

タイトルの通り祝う会は3月24日に円山会館で40名を超える参加者で賑やかに楽しく終了しました。祝う会の模様はタイミングで4月号会報では掲載されませんが5月号では詳細が報告されるでしょう。ハヤブサの写真で知られる室蘭の写真家・熊谷 勝氏の写真とスライドでは一味違うプロの画像とトークに皆が酔いました。

ところで、四十周年の歴史を振り返るスライド上映の中で、1996年5月12日に大通西4丁目のNTT社植え込みから11羽の雛を連れたマガモが道庁前庭池に行進したハプニングに札幌支部が深く関わっていた事が紹介され、支部長もその行進に同伴している様子が参加者を楽しませました。

その日、NTT社の植え込みのマガモを保護する手立てが無いかを相談されていた山田支部長が雛の巣立ち直後に中央警察署に交通規制を依頼して、マガモファミリー保護の目的を手助けしたエピソードです。

そういう経緯は知りませんでしたが、大通の歩道に接するNTT社の植え込みで抱卵中のニュースは知っていましたので、タイミングよく私もマガモの行進に出会っていました。

行進の警護に住友事務局長も参加していたことも分かる画像です。支部を挙げてマガモの保護に関わっていたのですね。

警察の12号線交通規制のいきさつを知って、十数名の中央署の警察官がマガモ保護に協力して交通規制をした事と、それをさせた支部長の力に驚いた事でした。

春呼ぶ街の氷・雪

南の街では桜が春を呼んでる日本列島、北の街でも氷や雪が春を呼んでいます。

 

早春のマジック雪の生け花。

 

 


 

眠たい朝ですどうしましょう。

 

 

 

 


 

駐車場ブロック塀との緩衝材古タイヤにど根性蛙が出現。

 

 


嬉しい春がやって来る。

(どう見ても笑顔にしか見えません。この横へ車を止めた人も気が付いて笑っていました)

 


道に広がる氷の華も春を呼ぶ。

北大構内の深夜。

 

 

 


 

早朝の北大構内に氷の華が道を飾ります。

鳥日和のブログに鳥が居ないので取り置いた画像を・とは一寸苦しいのですが・・。

(探鳥会などでも小さな鳥は撮影が難しいのですが普通に見せてくれている先輩達にはいつも感心しています)

 

ワ(た)シの魚だーっつ

トンビに油揚げさらわれたあー画像の翌年、2003年4月5日のエピソードです。モエレ沼で氷の下の魚を探すオジロワシの目の前で魚を掘り当てて逃げ去るアオサギと、悔しそうに追うオジロワシです。事の次第を連続写真でご覧に入れます。

オジロワシの傍にアオサギが来ました。

腹を空かせていたのでしょう、危険なエリアだが餌が獲れそうだと判断した元気なアオサギです。

先着のオジロワシがアオサギを牽制しているようですが、アオサギも引きません。

アオサギは上空から氷の下の魚の存在を見つけていたと思われます。そうでなければ、わざわざオジロワシの近くに降りないのではないでしょうか。「あの魚をゲットしよう」という強い意思が覗われます。

やっぱりそうでした。

オジロワシも気が付きました。

ここはワシの漁場だ、退け退けーと行動開始!

オジロワシ「ありゃーそこにも魚が居たのかー、くそー(下品な言葉使い)、横取りされてなるものかー」

アオサギ「はい、戴きましたあ」

オジロワシ「ワシの魚だー横取りするなあー」

勇敢なアオサギは魚を得て逃げおおせました。

こういう場合は、腹が減っている方の迫力が勝るようですね。

オジロワシの氷割り漁  モエレ沼

モエレ沼のこれからは沼の水面が広がりはじめて、緩む氷でやって来るワシたちは魚を獲りやすくなります。例年数羽が来ているそうですが、私も氷上に点々と居るワシの9羽を見たことがあります。時にはオオワシが姿を見せる事もあって、氷が落ちるまでの東区のモエレ沼はオジロワシを見るポイントとして認知度が上がりファンも少なくないと聞きます。

氷上に居るオジロワシとカラスたちです。

開いた水面に渡りの途中のハクチョウが降りる事もあるそうです。

後ろの建物は中沼小学校。

 

中心街から数キロとはいえ都市公園の定めなのかカラスの多さが特徴的です。

 

 

 

 

機関紙カッコウに紹介した氷割り漁の数ショットです。

ピチピチした魚の動きが無いので死んで浮き上がった魚と思われます。

 

 

 


大きさと形からこの魚は鯉と見ました。

この年(2000年頃か)、沼の酸素濃度が下がったとかで多くの魚が死んで浮き上がったそうです。

次回はモエレ沼でアオサギの素早さにほぞをかんだオジロワシのエピソードを連続写真でご覧に入れます。