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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

お昼ごはんが楽しみだ!

チーム車両隊員の池田です。バードソン2017が迫ってまいりましたが、お昼に差し入れとの話があるそうで、大変ありがたく楽しみにしております。何といって時間と闘わねばならぬ我々にとって昼食時間は少しでも短縮したいもの。となると箸を使わない「おいなりさん」や「マグロ・アナゴ・アボガドの入った太巻き」などは食べやすいよねと考えました。

車両、こんな感じです

バードソン2017チーム車両隊員の池田です。田中さんに作ってもらったステッカーを車に貼ってみました。
後部は進行方向左上、フロントは向かって右上(内貼りやや見ずらし)で、車種はプリウス黒です。
当日、サポート・差し入れ等ご協力いただける方は、写真の車にお声かけください。種数が稼げてない場合、はっぱもかけてね。

ちょいと心配?

バードソン2017チーム車両係の池田です。メンバーのうちスマホ使用者は1人、残る3人はガラケー、ツィツターにいたっては誰もできない。こんなんでリアルタイム速報を流せるのだろうか?

西岡水源池定例探鳥会 5月

まだ参加者が10人ほどの集合30分前、ホオジロがさえずっております。

やっと桜が咲き出した西岡、集合前のおだやかな一時。いいお天気ですが風強しで、夏鳥にどれだけ出会えるかと、3グループに分かれて出発。
まずは駐車場側広場でメジロのさえずり心地よし、姿も確認できいいわ。続いて直下の桜枯木にヤマゲラ。♂なのに赤いおでこが写らず情けなや。でも「よく見ると赤いと思えばかすかに赤いかも?」と苦しい言いわけ。
いやいや、そう思うとだんだん貴方も少しずつ赤いおでこが見えてくるはず。見えてきたショ!(※写真をクリックすると大きな写真で見られます)

池での水鳥観察は、とんでもない風にすかさず退散という感じ。それでもマガモ、オシドリ、カイツブリなど、コガモつがいの緑の翼鏡が美しい。

強風を避け遊歩道で穏やかにヤブサメ、センダイムシクイの囀りを久々楽しむ。その先、オオルリと過ごす15分ほどの幸せタイム。

湿原では、アオジ、ウグイスが囀り、アオサギが上空通過、他グループでは、コサメビタキ、オオアカゲラなども。
肝心のカワセミ、我がグループではじっくり観察できずのため、早朝下見時の写真で失礼します。♀でしょうか・

吹きさらす岸辺は、南からの強風(しかも黄砂混じり)に、水鳥観察ままならずの厳しい探鳥会でした。写真は終了後の鳥合せ風景。

西岡から望む藻岩山は黄砂にかすみボンヤリで、参加者48名、おつかれさまでした。今日は目薬刺してウガイして耳と鼻の穴も掃除して、ビール飲むか。

2017年5月7日 西岡水源池定例探鳥会

  • オシドリ
  • マガモ
  • コガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオサギ
  • トビ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • エナガ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • コサメビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • ホオジロ
  • アオジ

合計:30種天気:晴れ

西岡水源池 どんな感じ?

池の氷が落ちたのは今年は4月17日でした。早朝どうかな?と覗きに行ったらカワセミが雌雄で元気に飛び回っておりました。今年も繁殖がうまく行きますように。
カワセミを待っている間に聞こえてきた声は、クロツグミ、トラツグミ、ニュウナイスズメ、ウグイス、ヤブサメ、アカハラ、オオルリ、ウグイス、イカルなど。夏鳥バンバン渡って来ています。
湖面には、マガモ、コガモ、オシドリ、カイツブリに混じってこんな方も。
立派なチョンマゲですこと。

キンクロハジロ

楽しいシーズンの到来です。

西岡水源池 あたたか 

モモヒキ履かなくてもいいくらいの陽気、増水月寒川の流れはドオドオと、 湿原にはミズバショウ、ちらほら。
朝方、半分以上張っていた池の氷が、昼頃には2/5ほど。
氷は本日中にきっと無くなりそうで、まもなくカワセミやって来る。

西岡水源池定例探鳥会 4月

澄川駅からの外回り西岡循環バスに乗ると管理事務所前バス停付近から見える4月の無意根山。山の名の由来はアイヌ語の「ムイネシリ・箕のような山」から、ほれぼれです。

管理事務所前のいつもの電柱にスズメが2羽、カップル成立でしょうか?
今年も繁殖がうまくいきますように。
去年の池の氷が落ちた日は4月10日でした。春の陽気なのに、この光景は残雪というレベルでありません。2グループに分かれ出発。

陽気に誘われてかカラ類が盛んに囀り、カワラヒワのビーンも聞こえます。
この外装にシラカバ樹皮をまとった古巣はヒヨドリのものかしら?

池の上流側わずかに開いた湖面にコガモ♂2♀1、真っ黒けの写真だけど、水辺の鳥お久しや。

いい天気のわりには鳥影薄しでしたが、アカゲラのドラミングに春を感じ、ミソサザイも岸辺をチョロチョロと。管理事務所前でヒガラを観察。


ザラメ状の雪に足をとられ歩き疲れたけど、ヤナギの花めんこい。

参加者46名、おつかれさまでした。この先の夏鳥、楽しみにしましょっと。

2017年4月2日 西岡水源池定例探鳥会

  • コガモ
  • トビ
  • ノスリ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • ミソサザイ
  • スズメ
  • カワラヒワ

合計:16種天気:晴れ

西岡水源池定例探鳥会 3月

寒いけど春だあ! 気持ちの良い青空となりました。集合場所でカラ類の囀り聴こえる西岡、2グループに分かれて出発。

池のえん堤ノリウツギにベニヒワが4羽ほど(メスばかり)現れた後、ちょいと開いた南向き地面に移動し、草のタネをついばんでいました。こんな写真で額の赤いのわかるかしら?

月寒川に下り、八つ橋付近でカラ類が囀り付きで総登場。キバシリも綺麗な声で囀ってくれうれしい3月。

イワガラミのタネを食べにやって来たヒガラ、後ろ姿だけど・・・。

イタヤカエデの樹液が幹を滴る北海道の春。樹液を求めやって来たのはヒヨドリとヤマガラ、どんだけうまいのか人間達も舐めてみると「あま~い!」の歓声。午前のおやつ、おいしゅうございました。

解散後、トドマツに現れたウソのオス。

確認できた鳥は多くはなかったけれど、楽しい1日でありました。
参加者28名、おつかれさまでした。

2017年3月5日 西岡水源池定例探鳥会

  • トビ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • ベニヒワ
  • ウソ

合計:15種天気:晴れ

西岡水源池定例探鳥会 2月

昨日が立春だったこと解ってるんだわ、集合場所でヤマガラ、ヒガラが囀っています。 晴れ渡ったおかげ参加者40名超で、2グループに分かれ出発!
DSCN0577
強い日射し感じるのかハシブトガラ囀るそばで、ゴジュウカラも囀りだし、違いを頭に叩き込む。他に、ツグミ、シメ、ヒヨドリなど観察。
「鳥はいないか・・・」と五感をフル活用?の写真。
DSCN0578ハシブトガラが、わずかに残ったハリギリの実をついばんでいました。
人間は暖かい部屋でビール飲んでるけど、冬を越すのはゆるくない。
DSC_9317鳥の姿を求め、ひたすら歩く。雪目になりそう。
DSCN0579突き抜ける青空に、トビが湿原上空を悠然と横切っていきます。
DSC_9405八つ橋付近山側で、なかなか双眼鏡に捉えきれないカラ類、コゲラなどをもどかしく見ていると、ハチジョウツグミが現れ驚いた。アズキナシの実を食べ出すとしばらくとどまってくれ、「最後にいいもん見た」とみな大喜び。
DSCN8808

終わり良ければ・・・ということで、途中パッとしなかっただけに、世話人も一安心。参加者42名で、おつかれさまでした。

2017年2月5日 西岡水源池定例探鳥会

  • トビ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • ウソ
  • シメ

合計:16種天気:晴れ