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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

ノビタキ 今シーズンの初見です

会員のTさんからカラフルな野鳥の写真が届きました。

今日は屯田遊水池へ行ってきました。そうしたら、もう(※私としては)ノビタキがいました。イオンに近いところの橋からサイクリングロードを走っていたら木の枝に止まって鳴いていました。
昨日=15日は前田森林公園で、「オオマシコ」、「ルリビタキ」、「ミヤマホオジロ」、「アカウソ」を見ることができました。特にオオマシコはベニマシコとは少し違うピンク色で、きれいで、しかも長時間地面で採餌するところを見られたので感激でした。
アカウソ残念ながら帰宅してカメラチェックするとピンぼけでした。

ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ

オオマシコ

オオマシコ

ルリビタキ

ルリビタキ

ノビタキ

ノビタキ

私の目覚まし時計

ハクセキレイ

ベランダに使い古しのフライパンを利用した餌代を置いてます。餌はバンの耳のみ。お客様はヒヨドリニ羽、ハクセキレイニ羽のみです。ですから!鳥の声を目覚まし替わりにして、あまり見ることはありませんでした。ところがある日ベランダを歩くハクセキレイを見て、驚きました。あれー?左手の先が無い鳥でした。今日もヒヨドリに追われながらも食べ残しのパン屑を突いていますよ。頑張れ!。

ホシムクドリ・ギンザンマシコ!

ギンザンマシコ

ギンザンマシコ

北区会員のS宅の窓から、ホシムクドリ・ギンザンマシコが見られたと報告がありました。

いつも窓からバードウオッチングを楽しんでいるSさんですが、1月にギンザンマシコ、2月にはホシムクドリとド!珍鳥が続けてやって来たのにはビックリ。
毎日早々に雪よけを終わらせ、窓から外を眺め、今度はどんな野鳥が現われるか目が離せないと話していました。

ホシムクドリは図鑑によると数少ない冬の渡り鳥として九州、沖縄に渡来すると書かれています。寒くて雪の日が多い札幌での越冬は辛そうですね。

ホシムクドリ

右がホシムクドリ(クリックで拡大)


ホシムクドリ

ホシムクドリ


ホシムクドリ

ムクドリとホシムクドリ

冬にジョウビタキ

会員のSさんから珍鳥の情報が届きましたのでお知らせします。お正月早々Sさん宅の餌台に冬としては珍しくジョウビタキの♀がやって来たそうです。
ここからはSさんからのお便りです。

「今日も自宅の餌台に11種類の野鳥が訪れております。窓越しですが、この寒波に関係なく室内からバードウオッチを楽しんでおります。ここ1カ月前からジョウビタキのメス一羽がこのごろ では単独で日に4回 から5回訪れてくれて目を楽しませてくれています。ジョウビタキのメスの特徴である全体に灰褐色と下尾筒の赤橙色そして次列風切基部の白斑がとても目立ちます。何よりもアイリングがとても目立ち愛らしさを伝えてくれております」

ジョウビタキ

ジョウビタキ(Sさん撮影)

蔦の実です。

Image694.jpg

旭山記念公園の帰り道、蔦に覆われた家を見つけました。蔦にはたくさんの実が付いています。野鳥達はまだ気がつかないみたいです。

冬の使者来訪

コミミズク

ラクダ色の股引き(古いネ!)が暖かそう!

金色のクリクリお目めが可愛いコミミズクが北区で保護されてやって来ました。
保護の状況はカラスからの攻撃を受けているところを大工さんが救出、支部へ。
これまで様々な野鳥が保護されて来ましたが、支部ではコミミズクは初記録です。
Iさんから甘いお砂糖水をご馳走になり、鳥肉を食べて石狩振興局へ 引き取られて行きました。

コミミズクの足コミミズクの顔