池上滴(いけがみしずく)写真展
札幌支部会員の池上滴(いけがみしずく)さんの写真展が7月25日
から羽幌町の北海道海鳥センターで開催されています。
残念ながら、今月27日で終了いたします。
いつも素敵な野鳥写真を提供していただいている池上さんは野鳥大好
きの中学3年生です。
札幌からは少し、遠いのですが近くに行かれた際は、是非とも、お立
ち寄りください。↓
北海道海鳥センターのアドレス ↓
http://www.seabird-center.jp/
札幌支部会員の池上滴(いけがみしずく)さんの写真展が7月25日
から羽幌町の北海道海鳥センターで開催されています。
残念ながら、今月27日で終了いたします。
いつも素敵な野鳥写真を提供していただいている池上さんは野鳥大好
きの中学3年生です。
札幌からは少し、遠いのですが近くに行かれた際は、是非とも、お立
ち寄りください。↓
北海道海鳥センターのアドレス ↓
http://www.seabird-center.jp/
1. 新しい鳥類目録に対応
従来の使いやすさ、分かりやすさはそのままに、分類(目・科など)は、2012年9月に日本鳥学会発行の『日本鳥頬目録改訂第7版』に準拠するよう更新しました。
2. 解説を更新!イラス卜を追加!
解説は、新しい知見を取り入れて更新。目録7版における新たな掲載種の中で、今後も各地で観策されそうな種を新たに19種追加しました。
1. より薄く、持ちやすく
用紙を変更することで、従来の「フィールドガイド日本の野鳥 増補改訂版」に比べ、約5mn 薄くなり、持ち運びしやすくなりました。
2. しおり紐が2 本付きます
読者アンケートで多かった「しおりh紐をつけて欲しいJ という声を受けて、しおり紐を2 本つけました。 双眼鏡を使って観察する際見たいページを手でキーブする必要がなくなり、落ち着いて観濃を楽しむことができます。
日本野鳥の会でお買い上げ(※ )頂いた方全員に、今回新たに追加した19種類の野鳥イラストが入ったポストカード(1枚)をプレゼント。
(※)連携団体(札幌支部など)を通じてのご購入、日本野鳥の会直営店「バードショップ」、バードショップオンライン「Wild Bird」、日本野鳥の会通信販売でのご購入に限ります。
または、野鳥の会札幌支部
Tel & Fax:011-613-7973
E-mail:cuckoo@sapporo-wbsj.org
この間豆まきしたかと思ったら、もうひな祭り。庭にくる野鳥調査も今年最後の3月です。
調査期間は3月1日(日)から7日(土)までの7日間。午前中の15分間です。
1月、2月と調査に加わってくださった方も、新たに参加してみようという方も、簡単な調査ですので、ぜひともご協力ください。
さて、ここでいつものように1,2月の中間結果です。
まだきちんと精査したものではないので、数字は後から変わる可能性もあります。
次は地域別の調査報告数。
う~ん。やっぱり地域差が大きいですねぇ。
札幌では雪まつりも始まり、ますます寒い日が続いています。足元がたいへんすべりやすくなっていますね。
冬の北海道では、どこを歩いていてもすべりますが、探鳥会に参加の際は特にお気をつけ下さい。
木の上の鳥にばかり気を取られていると、雪の下が凍っていたり、坂道の登り降りもあったりで、上を見て歩けばいいのか、下を見て歩けばいいのか・・・困っちゃいますね。
すべりにくい靴や、靴に取り付ける滑り止めなどもありますから、防寒対策とともに転倒対策にも気を配りましょう。
探鳥会に参加中、万が一転んでケガをした場合は、無理せず世話人に申し出てください。家に帰ってから痛くなってきて病院に行った時も札幌支部までご連絡ください。会費や参加費には傷害保険が含まれていますので、探鳥会参加中のケガに対しては治療費が出ます。
雪や寒さに負けず、冬の北海道でバードウォッチングを楽しみましょう!
1月はおよそ100件の調査報告が集まりました。ご協力ありがとうございました。
まだ精査していない生データのままですが、見られた鳥は以下のグラフのようになっています。
明日から2月。鳥の種類はどんなふうに変わっていくでしょうか。
引き続き2月の「庭にくる野鳥調査」をよろしくお願いいたします。
2月1日(日)から7日(土)までの7日間。午前中の15分間です。期間中は1日だけでも、7日間連続でもかまいません。
ちなみに、報告数を地域別に見ますと
札幌市内ですと、厚別区、西区、豊平区が少なめです。ぜひ調査にご協力をお願いします。
昨年11月、札幌支部は公益財団法人日本野鳥の会との連名で、石狩市八の沢風力発電事業について「環境影響評価方法書」に対して「意見書」を提出しました。対象事業実施区域の周辺ではオジロワシの生息が確認されています。オジロワシは日本だけでなく世界的にも希少な鳥類でありながら、行動生態的にバードストライクが生じてしまうことが多い鳥で、実際に日本でもこれまでに約40羽のオジロワシが犠牲になっています。「再生可能エネルギー」の美名のもとに「再生不可能」な生物種への圧迫は、生物多様性の理念にもとるものです。日本野鳥の会は昨年だけでも、風力発電施設建設計画に関して全国で18件の要望書・意見書を提出しています。
北海道では現在までに建設された265基の発電風車に加え、770~1170基の風車建設が計画されているのです。ことに道北地域での数が膨大で、昨年夏にそれらの地域を見てきましたが、
予定地には越冬のオジロワシとは別の繁殖期に生息する多くのオジロワシが観察されました。「風」を欲しいままに人間だけのために利用するのはあまりに身勝手なことではないでしょうか。「野鳥も人も地球のなかま」はいい言葉です。鳥たちに少しでも寄り添った生き方をしたいものです。
「意見書」はこちらでご覧になれます
→
正月!節分!ひな祭り!鳥を数えよう!
おうちの庭には、どんな鳥たちが来ていますか?
冬の庭に来ている鳥たちを教えて下さい。
昨年の1月から3月まで実施した調査を今年(2015年)もやります。(継続は力なり)
ただし、今回の調査報告は支部ホームページにある回答用アンケートフォームからの送信のみです。アンケート用紙による直接手渡し、郵送は受け付けておりません。
調査報告を送る →
野鳥の名前がわからないよ、という人も大丈夫。札幌近辺の庭で見られそうな野鳥のガイドブックを作りました。
ダウンロードして印刷してください。
ダウンロードはこちら →
(PDFファイル 7MB)
調査内容は以下のとおりです。
※ 調査は一日でも、毎日でも行って構いません。
※ a〜dまで、1ヶ所ごとに1回の回答としてください。
※ 今回はWeb上からだけのアンケートとなります。
都市部の住宅地は見られる鳥の種類数が少ないうえにスズメ、ヒヨドリなどの普通種が優占するためバードウオッチャーや鳥の研究者には、あまり注目されず、その結果、これらの「普通の鳥たち」の動向が分かる記録が意外なほど残されておりません。
しかし、多くの方々が自宅の庭や近所の公園などを訪れる野鳥に強い関心を持ち、愛着を感じながら見守っているはずです。
鳥を見に遠出するのがおっくうな寒い冬に自宅の庭や近所の公園など身近な場所でスズメやヒヨドリなどの「ごく普通の野鳥」たちに改めて注目してみませんか。
どの場所に、どんな野鳥が、何羽くらいいるのか、冬の野鳥の生息動向を知っておこう。
というのが今回の調査目的です。2005年から2006年の冬にありましたスズメが大量死する事件では都市部での野鳥生息状況の把握が不十分で通常に見られる野鳥の種類や個体数などの基本情報が、ほとんどありませんでした。
一般の人たちが気軽に参加できるような調査として日頃から見なれた自宅の庭、家のまわり、近所の公園を訪れる鳥の種類と数を手軽なアンケート形式で答えていただき、今後の冬イベントとして長期間継続して札幌と周辺の鳥類の種類・個体数の変化を追うことを主な目的として実施していきます。
2014年庭にくる野鳥調査より再掲載
こちらもご覧ください →

全国よりご応募いただいた1,180点の写真の中から、選りすぐりの12枚がカレンダーになりました。

野鳥写真家四名による四季折々の風景の中の野鳥。ポストカードとしても使えます。

創立80周年記念写真展1,775点から選ばれた作品のカレンダーです。
11月販売開始。予約の電話またはメールを受付中。
札幌支部事務所、探鳥会でも販売いたします。
電話番号:011-613-7973
E-mail:cuckoo@sapporo-wbsj.org
カレンダーの詳細についてはこちらをご覧ください
→
9月の西岡水源池定例探鳥会はクマ出没のため中止となりましたが、その後西岡公園の閉鎖は9月10日で解除されております。しかし、またクマが出ると中止の可能性があります。
探鳥会へ参加の時はクマ情報を支部ホームページまたは西岡公園管理事務所 011-582-0050 でご確認ください。
ただし、ホームページ上でのお知らせは、直前で間に合わない時もありますので、あらかじめご了承願います。
26日午後4時40分ごろ、西岡公園でクマが目撃され、市は公園を9月9日ごろまで閉鎖すると発表しました。
残念ながら、9月7日(日曜日)の西岡水源池定例探鳥会は中止いたします。
岩手県では川に生息する鳥の調査をしていた男性がクマに襲われて大ケガをしたというニュースも見ました。
みなさん、単独で野鳥を観察するときも、気をつけましょうね。人間のためにもクマのためにも。