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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

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札幌支部40周年記念 野鳥写真展

先日、「探鳥会へ行こう!」のページでもご案内しましたが、改めてお知らせいたします。
新年早々に札幌支部の開設40周年を記念して、野鳥写真展を開催します。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひともご来場下さい。

写真展のお知らせ


  • 開催期間:2018年1月5日〜18日
    8時45分〜22時00分(18日は午前で終了)
  • 開催場所:札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)
    2階 交流広場

会員のみなさまから寄せられた野鳥の写真を30点ほど展示します。もちろん入場無料です。どうぞご鑑賞下さい。

2018年 新年のごあいさつ

日本野鳥の会札幌支部 支部長 山田三夫

あけましておめでとうございます。会員のみなさまは新年をいかがお迎えでしょうか。

この機会に、あらためてボランティア活動ということを考えてみたいとおもいます。阪神・淡路大震災や「ナホトカ」号の重油流出事故などで、ボランティアの臨機応変な対応を見知らされ、多くの人たちに驚きをもって受け入れられました。このような活動によって、わが国でも「ボランティア活動」に対する認識や評価、関心が高まったといえるでしょう。

これは基本的に、個人の自発的な自由意思に基づいて行われる活動であって、人から強要されて行うものではありません。「無償性」「継続性」といった要件も求められます。

札幌支部の活動は会の創設以来、会の運営、自然保護活動、探鳥会、会報の発行、その他情報発信などすべてを「ボランティア活動」の精神でつらぬいています。

以前にも言いましたが、札幌支部が毎月探鳥会を開催している西岡水源池、円山公園では30年以上の間、同じ場所で野鳥の観察を中心に自然環境のモニタリングしている数少ない事例ではないかとおもわれます。たんに野鳥の観察を楽しむだけではなく、環境データの積重ねを残すことは、自然環境を守ることに役立つことなのです。おおいに誇っていいことではないでしょうか。

2018年 元旦

「新年会」を「四十周年を祝う会」として実施します

会員の皆さまへは、当支部の今年度事業として2018年1月28日に「新年会」開催することをご案内しておりました。

さて本年度は札幌支部の創設40周年にあたり、5月にはバードソン2017を実施し、集まった寄付金等で野鳥写真展を開催することとなっております。

以上のことに鑑み、2018年は、「新年会」同様に「支部創設四十周年を祝う会」として3月に開催することと変更させていただきます。
詳細は会報3月号およびウェブサイトにてお知らせし、3月吉日をもって開催いたします。多くの会員の皆さまのご参加を期待しております。