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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

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5月24日手稲山口バッタ塚探鳥会

昨年(2025年)は雨で中止を余儀なくされましたが今年は風がやや強かった

ものの無事に開催できました。

さらには、思った以上に、たくさんの鳥たちが出現しました。

こちらは、くりっと目が可愛いコサメビタキです。

いつもは高い枝先にいる鳥なのですが、この日は高さ1~2メートルほどの枝を飛び回っていて、見つけやすく観察が容易でした。

コサメビタキ 

コサメビタキ 樺沢正史さん撮影

コサメビタキ 湯浅創太さん撮影 

コサメビタキ 湯浅創太さん撮影

 

皆さんしっかりと観察されていました。

コサメビタキ撮影&観察中

コサメビタキ観察中

 

コウライキジ(オス)

コウライキジ(オス)樺沢正史さん撮影

コウライキジ(オス)が草かげから出てきました。

 
川の水面上をウミネコやオオセグロカモメがゆったりと通り過ぎて行きます。
 

ウミネコ観察の様子

ウミネコ観察の様子

ウミネコ 樺沢正史さん撮影 

ウミネコ 樺沢正史さん撮影

コムクドリ(オス) 

コムクドリ(オス) 樺沢正史さん撮影

コムクドリ観察の様子

ミサゴ 樺沢正史さん撮影

ミサゴ 樺沢正史さん撮影

エナガ(亜種:シマエナガ)

エナガ(亜種:シマエナガ)湯浅創太さん撮影

ノビタキ・オス 湯浅創太さん撮影

ノビタキ・オス 湯浅創太さん撮影

サメビタキ 湯浅創太さん撮影

サメビタキ 湯浅創太さん撮影

また、ほんの一瞬でしたがこんな鳥も現れました。

ハチクマ 湯浅創太さん撮影

ハチクマ 湯浅創太さん撮影

猛きん類の「ハチクマ」です。

ハンディ図鑑・新山野の鳥から抜粋

これらを撮影された湯浅創太さんは、まだ小学六年生です。

一緒に歩いていますと次々と鳥を見つけることに優れていて感心しました。

「好きこそものの上手なれ!」将来がとっても楽しみですね。

2026年5月24日 手稲山口バッタ塚探鳥会

  • マガモ
  • カッコウ
  • キジバト
  • オオジシギ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • ウミウ
  • カワウ
  • アオサギ
  • ミサゴ
  • ハチクマ
  • トビ
  • アカゲラ
  • モズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒバリ
  • ヒヨドリ
  • イワツバメ
  • ウグイス
  • エナガ
  • オオヨシキリ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • サメビタキ
  • コサメビタキ
  • ノビタキ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオジロ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • 合計:36種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-514