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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

ウスバキトンボ

問田さんからのお正月作品投稿です。イラストレーターというソフトを使って作画挑戦中のようです。

ウスバキトンボ

(作:問田 高宏)


ウスバキトンボのイラストを描いてみました。

問田

オオムラサキ

オオムラサキ

(作:問田 高宏)

虫のイラストが続き、ごめんなさい。このチョウチョの名前はオオムラサキ♂です。
日本産のオオムラサキは、裏面が全体銀白色の型と全体黄色の型があります。僕の絵は全体が裏が黄色の個体、後翅の中央だけ裏が銀白色の個体の色をしているんだそうです。野外にそのような個体がいるかどうかは知らないんですが。横山光男著・若林守男増補,保育社1954年発行『原色日本蝶類図鑑 増補改訂版』の、函の、表面のオオムラサキ♂の写真を参考に描きました。残念ながらこれもわら半紙に描いています。

問田

野鳥の会札幌支部ウェブサイト「作品」ページでは、自然に関するイラスト、工作など常時募集しております。
力作をお待ちしてます。
応募要項はこちらの左端を読んでね → 作品ページ

ガラスエッヂング富岳三十六景

問田高宏さんの投稿です。
今回は、鳥でも植物でも昆虫でもありません。葛飾北斎!
自然を描いているということで、まぁいいか。

ガラスエッヂング北斎

(作:問田 高宏)

葛飾北斎の富岳三十六景、神奈川沖浪裏を、札幌市立澄川中学校の美術の時間にガラスエッヂングで模写しました。補助線で原画を区切り、模写していく方法を教わりました。
この作品は、職員室の入口の横の棚に半年くらいか、置かれていました。

問田

ヤマトタマムシ

ヤマトタマムシ

(作:問田 高宏)


ヤマトタマムシは、2006年当時、研究室の友達に見せるため、むしの絵を描くのが特に好きで、(有)むし社発行の『月刊むし 420号(2月号)タマムシ特集号』の表紙を、わら半紙一杯に描きました。北大総合博物館の大原昌宏先生のところに来ていた、当時二ホンザリガニを描いている最中の田中真理さんがこの絵を見て、画用紙でもう一度描くよう勧めてくださいました。僕はその後、画用紙を買って、描いていますが、まだ、未完成です。

問田

ウスバキトンボ

久しぶりに問田高宏さんからイラスト作品が届きました。

まだ未完成品とおっしゃってますが、いつも素敵なイラストありがとうございます。

ウスバキトンボ

(作:問田 高宏)

2007年広瀬良宏・伊藤智・横山透著『北海道のトンボ図鑑』p.154の写真を模写。実際の翅の色は無色です。ウスバキトンボは北海道では越冬できない、トンボ科のトンボです。赤とんぼより大きいトンボです。


問田

こんなコーナーもあったのかと、忘れられているかもしれませんが、ブログ鳥日和 作品コーナーに問田高宏さんからイラストが届きました。
来年の年賀状にそのまま使えそうな馬の絵です。

馬

馬(作:問田 高宏)

ここでは、鳥以外でも植物、昆虫、動物など自然に関するものであれば何でもかまいません。イラスト、木彫、ヌイグルミなど写真以外のオリジナル作品を募集しております。
今のところ、問田画伯の独擅場になっておりますので、我こそは野鳥の会札幌支部ホームページの一角を飾ってみたいと思われる方、応募をお待ちしております。

宛先はsapporo.wbsj+shb@gmail.comまで、JPGファイルで送ってくださいネ。