*

Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

ホシムクドリ・ギンザンマシコ!

ギンザンマシコ

ギンザンマシコ

北区会員のS宅の窓から、ホシムクドリ・ギンザンマシコが見られたと報告がありました。

いつも窓からバードウオッチングを楽しんでいるSさんですが、1月にギンザンマシコ、2月にはホシムクドリとド!珍鳥が続けてやって来たのにはビックリ。
毎日早々に雪よけを終わらせ、窓から外を眺め、今度はどんな野鳥が現われるか目が離せないと話していました。

ホシムクドリは図鑑によると数少ない冬の渡り鳥として九州、沖縄に渡来すると書かれています。寒くて雪の日が多い札幌での越冬は辛そうですね。

ホシムクドリ

右がホシムクドリ(クリックで拡大)


ホシムクドリ

ホシムクドリ


ホシムクドリ

ムクドリとホシムクドリ

鳥の羽で鳥をつくる

デジタルバードウォッチング 連載第4回

野鳥が好きな人なら、よく公園などで落ちてる羽毛を拾ったりするよね。ポケット図鑑に挿んだままになっていたり、フムフム羽ってこうなっているのかとじっくり観察したり、いっぱい集めてコレクションしたり。
今回は、アートな目で見ると羽毛もこんなになっちゃうという事例。

Cut Feather-1

羽毛を細かく切り抜いて鳥の形を作っています。繊細。
作っているのはワシントンのアーティスト、Chris Maynardさん。どうやってこれだけ細かい作業をやっているかというと、眼科手術用のはさみ、鉗子、拡大鏡を駆使しているようです。やっぱり普通のカッターやハサミじゃ無理か。

Cut Feather-2Cut Feather-3Cut Feather-4

指先の器用さに自信のある人、挑戦してみます?

URL:http://www.featherfolio.com/
このサイトの中の 「Cut Feather Shadowboxes」のページに作品が沢山並んでいます。

☃降ったねー!

いやー!☃降ったねー!

「雨水」を過ぎた円山公園も、すっかり雪景色です。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

イスカはいずこ

OLYMPUS DIGITAL CAMERAウソ、やーい!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA☃降りましたが、春はすぐそこです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【撮影は、会員の山田甚一さんです】 

 

旧「鳥日和」の検索

旧「鳥日和」用の検索窓を追加しました。ブログ「鳥日和」のページを開いて、左サイドバーの下に古い「鳥日和」ページヘのリンクが張ってありますが、さらにその下に新たに設置しました。こんなの ↓

旧「鳥日和」の検索窓イメージ

ここに「ヤマセミ」などとキーワードを入れて、虫メガネボタンをクリックすると、旧「鳥日和」のページから該当記事を拾いだしてくれます。
「あの鳥は何月ごろ行けば見られそうかな」なんてときに使えるかも。。
2年前の6月頃はどんな鳥の話題が出ていたかな、と思ったら「2011.06」と入れて検索します。一桁の月はあたまに0を付けてね。。
検索結果にはイメージ(写真画像)も見られます。

旧「鳥日和」は広告表示がうるさいですが、記録としても活用できるんじゃないかと思うので、一度お試しください。

アンケート調査の結果報告

「探鳥会って知ってる? アンケート調査」に55人の回答を寄せていただきました。
ご協力、たいへんありがとうございました。
貴重なご意見もたくさんいただきましたので、ぜひ今後のウェブサイトや探鳥会運営などに生かしていきたいと思います。

それでは、アンケートの中から一部ですが結果をご報告いたします。

あなたの年齢は?

クリックすると拡大します

まずは年齢構成。
10代、20代の若者層へのアピールがまだまだ足りませんね。探鳥会には、高齢の方もいらっしゃいますがアンケートの回答には、さすがに90代「まだまだ現役じゃ」とおっしゃっている方はいませんでした。ウェブサイトを見ていてさらにアンケートに答えていただくには、敷居が高かったかもしれません。ネットを使ったアンケートでは、この辺りが限界ですね。

男女比

男女比

探鳥会に行ったことありますか?

探鳥会に行ったことある?

続いて男女比。
これは、ほぼ半々です。

次に探鳥会に参加したことがあるか無いか。
これも半々ですね。

みんなの好きな鳥

クリックすると拡大します

そして、みんなの好きな鳥も集計しました。
一番はダントツでエナガです。回答では「エナガ」と書かれた方と「シマエナガ」と書かれた方がいらっしゃいましたが、ここでは両方合わせて集計しています。「シマエナガ」は一応亜種名なので、札幌支部では表記も「エナガ」に統一しています。札幌支部の探鳥会で見られるエナガの写真はこちら → 「春近し
コゲラも意外と頑張りました。

みんなの見たい鳥

クリックすると拡大します

みんなの見たい鳥のグラフはこちら。
クマゲラが一番で、カワセミ、ヤマセミ、アカショウビン、シマフクロウがほぼ横並び。カワセミ、ヤマセミは探鳥会でもけっこう見られますから(旧鳥日和より → 2011.06.04 「西岡 下見」)、是非足を運んでみてください。クマゲラも運があれば探鳥会で見られます(クマゲラの食痕 → 「西岡水源池定例探鳥会 12月」)。
今年もいろんな鳥が見られるといいですね。

円山公園定例探鳥会

2月の円山公園定例探鳥会です。

会員の、山田甚一さんと幹事のMさんから素敵な映像が届きました。

はじまり、はじまりー(撮影:Mさん)

まずは、ヤマゲラ(撮影:山田さん)

大きな声で、存在をアピールしていました。

園内の、いたるところで元気に飛び回っていたゴジュウカラ(撮影:Mさん)

相変わらずの洒落者、アカゲラ(撮影:山田さん)

お見事!スーパーショット!ヒガラとヤマガラ(撮影:山田さん)

ヒガラは陽ざしの中でさえずり始めていました。

【撮影は、会員の山田甚一さんと幹事のMさんです】

確認できたのは、以下の19種でした。

2013年2月10日 円山公園

  • トビ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • ツグミ
  • スズメ
  • マヒワ
  • ウソ
  • シメ

合計:19種

札幌雪祭

札幌の冬の風物詩、雪祭です。

会員の山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

まずは、メルヘンの世界です。

こちらもメルヘンです。

ライトアップもシックに決まりました。おしゃれー!

うわーっ!しみじみ、いーですねー!

【撮影は、会員の山田甚一さんです】

発見と驚きから安堵へ

探鳥の楽しみの一つは字の如く鳥を探す楽しさの中にあると思います。でも、1983年(30年前)6月17日のマガモの事は「居ない」と思っているところへ彼らが現れた発見と驚きでした。

札幌駅近くの創成川は南進、北進の国道五号線に挟まれる様に流れています。半世紀前にはカモなんて来ることはありませんでしたが、当時の古老から「昔は鮭が登ってきたもんだ」と聞いていました。今では古老の域になったadaは「昔はカモなんか飛んで来なかった」と言います。

マガモが札幌都心に現れた私の初認日でしたが、二年後の1985年は道庁池に11羽の雛たちを連れたマガモが現れてニュースになり、東京大手町では12羽の雛たちが親の後について皇居の堀へ道路を横断する姿が明るい話題になりました。

それが切っ掛けのように数年間は札幌の街中のマガモの話題が続きました。大通りのNTT植え込みなどから、道庁池や創成川へ行列をつくって移動する初夏の札幌のマガモたちには、札幌支部から交通安全上に中央署の警察官出動を要請した事もあったと聞きます。今も中心街ではマガモの繁殖が見られますが、市民も馴れて上手な対応をしているようです。

今日(9日)雪降りの創成川にマガモが居ました。あの時のような驚きと感動は有りませんが、今は安堵感に変わっています。

 

 

カワガラス来ました!

円山公園にカワガラス来ました。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

おー!久しぶりー!

相変わらず、シックですねー!

おっと、ごちそう発見!それー!

【撮影は、会員の山田甚一さんです】

手元の記録では、平成19年1月の定例探鳥会にて出現しました。

その時の旧作の一首です。

            せせらぎは ただ静まりて カワガラスの

            背に降りかかる 雪、解けもせず