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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

初雪☃

円山公園、遅めの初雪です。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

今年のヤドリギは豊作です。

ヒレンジャクも来ました。

エゾリスは元気いっぱいです。

園内は、ゆったりと静かに冬を迎えます。

【撮影は、会員の山田甚一さんです】

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初雪の中島公園

冬鳥といわれるカワアイサが一羽中島公園に入っていました。数日前には2羽の雌も居たそうです。

 

 

時々、顔を水に突っ込み、水中眼鏡で覗くような仕草をして水中へ滑り込みます。

水面に出ると時々魚を咥えていることがあります。ウグイ?を獲ったようです。

 

仲間も連れ合いもいないけど、今日もいい日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

冬近し(真駒内公園)

こちらでは冬鳥たちがだんだんと増えて来ました。

まずはヒレンジャクたちです。

園内の東側にあるハルニレの巨木(推定樹齢360歳)に

寄生したヤドリギを盛んに食べています。

真駒内公園20121116撮影

でその横ではキレンジャクも来てました。

このハルニレは鳥達のご神木ですね。

散歩中の女性も楽しそうに触れていました。

その木のすぐ近くを真駒内川が流れておりまして、

200メートルほど上流に向かって歩いて行きますと

この鳥にも出会えました。

ヤマセミ(オス)が川岸の木立ちにひっそりと止まってました。

 

 

マガモたちを狙うもの

小春日和の16日、中島公園へ出向きました。マガモたちを見るためです。落ち葉浮く水面に彼らはうとうと眠ったり、穏やかに浮いていました。

しかし、彼らを虎視眈々と狙う者たちが居ます。野良猫やキタキツネ、最近はミンクも出没しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下商店街路床の埋め込みイラスト

オーロラタウン地下商店街路面のイラストをウォッチングしてきました。

北海道に因む動物八点、植物四点の合計12点でした。これを選んだ基準は分かりませんが、十二点のイラストは別の動植物のほうが良いと言われる方もいらっしゃるかもしれません。

ローマ字表記で、ヒグマ、タンチョウ、エゾリス、キタキツネ、クマゲラ、エゾリス、シマフクロウ、オジロワシ、ハマナス、ポプラ、スズラン、シラカバ、の十二点です。

面白いのは、ポプラは他と違ってローマ字のPopuraではなくてPoplarと英語表記です。そんなことならはじめからカタカナ表記の方が統一している様な気がしたものでした。

 

床にイラスト

地下鉄円山公園駅の出口に通づる床には、円山動物園に因む動物のイラストが埋め込まれているのは、円山探鳥会参加者の多くがご存知のことです。

札幌市の地下商店街のオーロラタウンの床にも、北海道の野生動物たちのイラストが埋め込まれています。以前にクマゲラとシマフクロウを紹介したような気がしますが、今回はオジロワシを紹介します。ojirowashiと表記されているのがよく分かりませんが、外国の人に日本語の発音を示しているのかもしれません。

床のイラストは鳥の他には、キタキツネ、ヒグマ、エゾリスなど賑やかですが、近いうちに鳥も含めてウォッチングしてきます。

 

円山公園定例探鳥会

晩秋の円山公園定例探鳥会です。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

今季初登場のウソ、カツラの枝で「ハイッ!ポーズ」

そして、シックな装いのキバシリ。おしゃれー!

小春日和の優しい日差しをあびて、心地よいひとときを過ごしました。

一首うかびました。

               陽光(ひかり)やさし 風なほやさし キバシリの

               影さへやさし 小春日の路

【撮影は、会員の山田甚一さんです】

確認できたのは、

2012年11月11日 円山公園

  • マガモ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • ウソ
  • シメ

合計:17種

北海道主要樹木図譜

  • 覆刻 北海道主要樹木図譜 宮部金吾・工藤祐舜著/須崎忠助画
    【昭和田年】北大図書刊行会 四六4倍判・図86葉・解説320頁
  • 普及版【昭和61年】B5判・187頁
北海道主要樹木図譜
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官部 金吾 工藤 祐舜
北海道大学出版会
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現在購入できるのは、普及版だけのようです。
ちなみに『覆刻/北海道主要樹木図譜』は定価:56,700円。北海道大学出版会では、「品切・重版未定」となっています。

普及版の解説から引く。「大正2年(1913年)北海道庁は『北海道主要樹木図譜』の刊行を企画し、時の東北帝国大学農科大学(現・北海道大学)教授宮部金吾、同助教授工藤祐舜両博士にその作成を委嘱、作画を北海道庁技手須崎忠助に命じた」また「この図譜は大正9年から昭和6年までの12年間にわたって刊行された」
「いずれにせよ、人と時間と技術を惜しむことなく注ぎ込んで完成させることができた本書のような図譜は、もう二度と生まれることはないかもしれない」
「原著は昭和59年に原サイズのまま覆刻されて好評を得たが、愛蔵版としては見事であっても、実用的にはいささかの不便を免れなかった」それで普及版が出版されたのだというが、解説のリライト部分がかなり省略されている。ぐうぜん聞いた「シナノキ」の解説を較べてみる。

原著では「しなのき 用途。材ハ軽柔、帯黄白色ナリ。燐寸ノ軸木ニ賞用セラレ又安価ナル下駄材トス。荷作箱及樽ヲ作ルニ用ヰラル。アイヌ並ビニ山民ハ、ソノ繊維ヲ今日モ尚縄ノ製作ニ用フ。樹ハ庭園樹トシテ賞観スベク、又養蜂用トシテ価値あり」

これが普及版では「かつては樽材などに用いられた。繊維は強い」となり、まことにもって味気なし。

また原著にあるアイヌ名も削除されているのは残念だ。「実用的にはいささかの不便」とあるが、復刻版を体重計で測ったら確かに7.3キロもあるのだった。

カッコウ 2012年7月号より

中島公園、秋

札幌市内、中島公園も秋たけなわです。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

都会のオアシスです。

カモたちもゆーーーーったり。

【撮影は、会員の山田甚一さんです】

業平さんの一節を思い出しました。

  ・・・・・・・・・・・からくれなゐに 水くくるとは