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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

2018年度版 探鳥会カレンダー

探鳥会カレンダー2018

探鳥会カレンダー2018(PDF)

2018年度版探鳥会カレンダーができました。
PDFファイルA4版2ページの今年度探鳥会スケジュールです。ダウンロードして使ってください。
探鳥会でも配っています。
会員の方には、支部報カッコウの5月号に入っていますので、来月までちょっとお待ちを。

今年もたくさんの方とのバードウォッチングを楽しみにしています。みなさん、ぜひ探鳥会に来てみてください。


Googleカレンダーの予定表「野鳥の会 札幌支部カレンダー」も2018年度分を更新いたしました。
Googleカレンダーをお使いの場合は、ご自分のカレンダーに探鳥会予定を組み込むことができます。

詳細は間近になると「探鳥会へ行こう!」行事案内にアップされますので、そちらをご覧ください。都合により、日程等変更になる場合もありますからご注意を。

会えました!シジュウカラガン

過日、美唄宮島沼方面へ出かけてきました。この季節、北上を続ける水鳥たちですが、宮島沼にほど近い、雪解け直後の耕作地でシジュウカラガンに会えました。

マガンの群れの中に3羽発見!

停車中の車内から「ソーーーーッ」と観察・・・

・・・かなり近付きました。

一首浮かびました。

健けきかな シジュウカラガン

  渡り来て 北の大地に 弾む生命よ

飛びます飛びます

昨日はフランス料理のランチでしたが、今日はインドへ飛びます。インドカリーですが調理人はパキスタンの人らしいです。

カリーにはナンとライスが選べます。

私がライスを選んで、相方がナンを選びました。(相方の協力にはいつも感謝しています)多くのスパイスが調合されたカレー味は本格的なものだそうです。

食後の食器運びやテーブル拭きなどがセルフサービスですが、二人でツーコインの安さです。(倉庫カリー)

ランチ時間でしたが、女性の客が目立ちました。

1975年5月10日、大通公園のトーキビ屋台です。焼きトーキビか茹でトーキビがランチのサラリーマンもいらっしゃったようです。

坂上二郎のギャグ、飛びます飛びますみたいに素っ飛んで、フランス(料理)からインド(カリー)へ、大通公園(トウキビ)へと、夢想花♪飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回ってと振り回してしまいましたが、鳥の飛びつながりでご容赦下さい。

40年前の札幌駅周り

札幌支部発足40周年記念にちなんで、当時の札幌駅周りと現在の様子の一端を並べました。ご覧ください。南口周りは新幹線ホーム新設で数年後にはまた新たな風景が加わるでしょう。

40年前、1977年から80年にかけての札幌駅前です。ランドマークを1973年に開業した左に見える白い建物、現センチュリーローヤルホテルにします。札幌駅舎は画像奥の5階建てのビルです。右側にある「国鉄バスのりば」を覚えて置いてください。

この写真は、ほぼ同じ位置からの現在の写真です。

右奥のビル一階にあるバスターミナルからバスが出てきますが、そこが当時の「国鉄バスのりば」の位置です。南駅前広場やセンチュリーローヤルホテルはエスタビルの陰になっていて、ここからは見えなくなっています。

1977年の札幌駅南口です。写っては居ませんが画像の左側にランドマークにしたセンチュリーローヤルホテルがあります。左に見えている手稲山は現在はビルの陰で見えなくなっています。

現在の札幌駅南口。ランドマークのセンチュリーローヤルホテルに拘ったのは、当時建って4年目で、三時間に一回転して展望が楽しめるという売りの23階のレストランで食事していました。物見高いadaはそこから札幌駅北口方向を写していました。

当時、360度方向を緩やかに回転しながら食事と展望を楽しめるという売りのレストランで夕食を楽しみながら、我が家の方向にカメラを向けていました。駅の北口の様子が分かります。さて、今度のランドマークは右上の北海道熱供給公社の縞模様の高い煙突にしますのでよろしく。

其の高い煙突は右に見えるJRタワーの左壁に添うように、赤白の模様がついて辛うじて望見できます。分かりますでしょうか。

40年の歳月で駅の北口は大きく変化したことが分かります。

実はこの写真が撮りたくて、センチュリーロイヤルホテルレストランRONDOにランチを予約して出かけました。

予約したランチは4月30日までのイースターランチでした。フロマージュブランの卵見立てにベリーを添えて、仔羊と豆の温野菜添えの何とかというフランス料理でした。私たちの身なりがこの場には失敗でしたが、食事が終わる頃に虹が街並みを覆う景色が出て、雰囲気がありました。40年間を写真で飛んだということで個人的な興味を押し付けました。御免なさい。

4月、円山公園定例探鳥会

4月の円山公園定例探鳥会です。

会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

4月8日というのに、ヤヤヤヤ-!この雪景色です。(山田さん)

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しかししかし、今回も熱心な沢山のご参加のみなさんです。(Mさん)

まずは、美しい美しいオシドリです。イヨッ!男前!(山田さん)

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マガモの男前もなかなかのものです。(山田さん)

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そして、樹上にはイスカ。(Sさん)

じーっとしていたマヒワ。(Sさん)

おなじみさんのハシブトガラです。お目々がキラリ!(Sさん)

こちらもおなじみのアカゲラです。(Mさん)

いつもの通り、楽しいひとときを過ごしました。(Mさん)

【撮影は、会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんです】

2018年4月8日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • イスカ
  • シメ
  • 合計:18種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424

事務局だより のPRです

機関紙カッコウの3ページは事務局だよりが載っていて、支部会員や読者へのアピールが要約されています。

先般4月7日に今年度の総会があって、内容はカッコウ5月号に報告されます。

札幌支部は多くの方々に支えられて支部の規約にある目的で活動をしています。カッコウ誌の事務局だより末尾に記される4月ボランティアデーは4月23日(月)10:00am~12:00amまで会報発送宛名貼り作業をおこないます。会の目的に興味がある方や、野鳥や植物に詳しい方の情報を楽しむ事も出来ます。日によっては10名を越す参加者があって事務所が一杯になる事がありますが、そういう時はどうぞお喋りだけに参加するとか、自然情報の収集だけを楽しんで戴ければ結構です。

「さよなら白黒フィルム」2018年で生産中止 フジフィルム

カラーフィルムは難しいし高価でしたので、若い頃はフィルム現像印画紙焼付けを自分で楽しむ白黒フィルムでの野鳥撮りを楽しんでいました。

常用はフジ・プレスト400という35ミリフィルムでしたが、それも生産されなくなり現在のフジ白黒フイルム・アクロス100も今年で生産終了だそうです。そういう白黒フィルムで撮れた思い出のショットをアップさせてください。

1984年9月30日、江別市の石狩川添いの調整池です。

「バサッ」という音の方向を見ると鴨が落ちてきました。

鴨に覆いかぶさるように飛んで来たのがオオタカでした。岸の草の陰で揉め事があって、やがて収まりました。

空中で蹴られたかどうかし

て、傷を負った鴨(マガモの♀と思います)がオオタカに押さえつけられていました。

四・五分も経つたでしょうか、突然、翼角というのでしょうか両翼の前縁を掴まれて吊り上げられた鴨がオオタカに運び去られて行きました。

厳しい野生の世界をフィルムに記録した偶然の写真です。この哀れなマガモは800gから1kgの重さがあると聞きます。それをオオタカが軽がると運んで行ったわけでは無いと思います。対岸からカメラを向ける私の前を嫌って力を振り絞ったのだと思っています。

データ  ミノルタXD    レンズ・ロッコールレフレックス800㎜ f:8 固定絞り シャッター  1/125 秒

フィルム・フジプレスト400(ASA400)

日本野鳥の会札幌支部2018年度総会

本4月7日(土)13:30~15:30 札幌ボランティア活動センター4階研修室Bに於いて表記総会が行われました。5月号カッコウ誌で総会報告記事が掲載されるでしょう。

総会の雑談の中で、今では支部探鳥会の大切なフィールドの一つになっている西岡水源地に当時高校生であらせられた紀宮様が道庁職員の案内で探鳥を楽しまれたエピソードが披露されました。1988年8月3日から開催された全国高校総体にご臨席された、当時は皇太子殿下ご夫妻とご一緒に御来札されていたのです。その日、紀宮様のご案内役の職員から山田支部長へ西岡水源地で鳴く変わった声の鳥の名の問い合わせが有ったそうです。でも支部長は答えられなかったそうです。今ならケータイで現場の鳴き声を直接送ることが出来てその場で解決出来た事でしょうね。

バッタ塚探鳥会 その2

3月25日に行ったバッタ塚探鳥会に参加されたK―nakaさんから
当日の素敵な写真が届きました。
ご紹介しますね。

オジロワシ

雄大なオジロワシ(天然記念物)の飛翔


ホオジロガモ メス(手前)とオス(奥)

ホオジロガモ メス(手前)とオス(奥)


コガモ

コガモ(川は新川です)


オシドリ夫婦 2番い

オシドリ夫婦 2番い


オジロワシ

青空を2羽で飛ぶオジロワシ


以前にも書きましたが、ここは渡り鳥が集中して通過する貴重な場所です。
しかし、ここの海岸線をふさぐかのように海沿いにかけて高さ100メート
ル以上の巨大な発電用風車が40基以上も建つ予定です。
2017年11月現在で、北海道の発電用風車に激突(バードストライク)
して死亡したオジロワシは46羽、オオワシが1羽。
つい先日も苫前町の海岸にある発電用風車でオジロワシが激突死しました。
ですから、ここを通過する鳥たちの今後がとても心配です。
できれば1基も建てて欲しくありません。

・参考↓
http://irbj.net/activity/cause03.html
https://togetter.com/li/1171499

円山公園、イスカ来ました。

雪解け中の円山公園にイスカが来ました。

会員の山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

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樹上で、ハイッ!ポーズ!

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地上で、ハイッ!ポーズ!

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】