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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

2017年秋、鷹をもとめて(その7)

10月24日、台風一過の測量山。オオタカが次々に出現!

まずは、成鳥です。

整った見事なフォルム!

そして、これは幼鳥。

幼鳥とはいえ、なかなかの鋭い視線・・・

ととと、ハシブトガラスにモビングされちゃいました。

やはり、成鳥は貫禄ありますね。

 

2017年秋、鷹をもとめて(その6)

鷹シリーズ(その6)はハイタカです。

おー!上空に金属製の鷹!(10月9日、測量山)

以下10月24日、台風一過の測量山。翼先分離は6枚。

鋭い視線、射すくめるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

背面も見事な色彩!

うわー!迫ってきました。

何度見ても興奮します。

2017年秋、鷹をもとめて(その5)

真駒内公園には冬の使者ですが・・・

鷹シリーズ(その5)はツミ幼鳥です。

9月22日測量山

 

 

そして、9月24日測量山、翼先分離は5枚です。

突然ですが、秋の測量山のもうひとつのお目当てアサギマダラ。

(9月25日、測量山)

以下10月24日、台風一過の測量山

特有の深ーい羽ばたき

「あっ!」と言うまに飛び去りました。

冬の使者が来ました(真駒内公園)

11月8日朝、通勤途中の真駒内公園にてキレンジャク、ヒレンジャクの混じった群れを観察しました。

繁殖地であるロシアからの到着です。

昨日は見られなかったので今季の初認(初観察)です。

公園内にあるヤドリギに飛来して赤い実を盛んに食べていました。

ほかにスズメくらいの大きさの小鳥「カシラダカ」も、きていました。

こちらもロシアからの渡り鳥ですね。

そんな小鳥たちの下でエゾリスくんも寒い冬に備えて、食事に

夢中?でした。

赤い実をくわえたヒレンジャク

赤い実をくわえたヒレンジャク

キレンジャク(真駒内公園)

キレンジャク(真駒内公園)

ヒレンジャク(真駒内公園)jpg

ヒレンジャク(真駒内公園)jpg

 

カシラダカ(真駒内公園)

カシラダカ(真駒内公園)

エゾリス(お食事中)

エゾリス(お食事中)

 

 

行ってきました、八戸航路

11月4日~5日、八戸航路探鳥会です。

天候は、今ひとつと言ったところでしたが、

二日間、たーっぷりと楽しんできました。

はるかかなた、強風の中にアホウドリ

つかのまの晴間に飛んでくれたウミスズメ

一首浮かびました。

雲は流れ 波なほ高し 水面ひくく ウミスズメ飛ぶ 霜降の海

 

 

やや遠い洋上に現れたトウゾクカモメ

そして、ミツユビカモメ成鳥

と、幼鳥

セグロカモメ(左)とミツユビカモメ

あらら!苫小牧へ向かうフェリーに無賃乗船のホオジロです。

ご参加の皆さん、お疲れ様でした。

2017年11月4日5日 八戸航路探鳥会

  • ヒドリガモ
  • マガモ
  • カルガモ
  • キンクロハジロ
  • スズガモ
  • ビロードキンクロ
  • クロガモ
  • アカエリカイツブリ
  • カンムリカイツブリ
  • キジバト
  • オオハム
  • シロエリオオハム
  • コアホウドリ
  • クロアシアホウドリ
  • アホウドリ
  • フルマカモメ
  • オオミズナギドリ
  • ハイイロミズナギドリ
  • ハシボソミズナギドリ
  • アカアシミズナギドリ
  • ハイイロウミツバメ
  • ヒメウ
  • カワウ
  • ウミウ
  • アオサギ
  • ダイサギ
  • ミツユビカモメ
  • ユリカモメ
  • ウミネコ
  • カモメ
  • ワシカモメ
  • セグロカモメ
  • オオセグロカモメ
  • トウゾクカモメ
  • ウミスズメ
  • ウトウ
  • トビ
  • ハヤブサ
  • ハシブトガラス
  • ホオジロ

合計:40種天気:曇のち晴

立冬、円山公園

立冬、暦の上では今日から冬です。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

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冬支度の円山公園です。

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マガモも冬モードになりました。

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きゃー!超チャーミング!エナガ(亜種シマエナガ)です。

樹々の葉が落ちて、見つけやすくなりました。

一方、わずかですが秋の風情も残っていますよ。

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】

西岡水源池定例探鳥会 11月

まだ3人ほどの集合30分前、クマゲラが鳴きながら池の上を西に横切って行きました。できることでしたなら今後は9:30以降の登場でお願いいたします。ちっこいけどわかるかしら?ハシボソガラスではありません。

秋も深まった西岡、気温は下がりましたが風がないので助かります。 がっちり着込んだ参加者40名超で2グループに分かれて出発。
歩き出しオンコの実を運ぶヤマガラ観察後、竹田さんがヤマゲラ♀を見つけてくれラッキー、カラ類も次々と現れました。
池にはマガモ、カイツブリ、オオバンなど、写真はカワアイサとキンクロハジロ、この2羽なぜか終始仲良く寄りそっておりました。大きさの違いがわかります。

水鳥観察のすぐそばにヒヨドリのものと思われる古巣。外装に白樺表皮使用は北海道の特徴ですが、ビニール紐も混じっております。
湿原木道からケヤマハンノキの実をついばむ20ほどのマヒワ観察。手前の白い手袋の方は「あちらがマヒワでございます」と、バスガイドさん風?

芝生広場で秋の楽しみヤマブドウ。9月では顔をしかめましたが、すっかり甘くなりました。
鳥合わせ後に管理事務所前のカケス。
もう一グループは、オオアカゲラ、ノスリも観察できたそうです。
 レンジャク情報もちらほら聞こえるこの頃、西岡のヤドリギの実も準備万全ですのでヨロシク。

参加者46名、おつかれさまでした。

2017年11月5日 西岡水源定例探鳥会

  • マガモ
  • キンクロハジロ
  • カワアイサ
  • カイツブリ
  • オオバン
  • トビ
  • オオタカ
  • ノスリ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ヤマゲラ
  • カケス
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • ツグミ
  • スズメ
  • マヒワ

合計:26種 天気:曇り

名画登場!です。

いつも探鳥会に参加していただいている西区の小学4年生、稲富彩花さんから素敵な絵を提供していただきました。

鳥の絵を描くのが大好き!とのことでしたので是非、その絵を送ってください、とお願いしたところ、カワセミの様子を描いた絵をいただきました。

カワセミ

作:稲富彩花さん(小学校4年生) カワセミ

 

メスがお魚をくわえて運んでいるところですね。

下クチバシが赤いメスの特徴を良く描けています。

止まっている枝に可愛い葉を一枚加えたところが女の子らしい

繊細さがあってとても、良い絵に仕上がっています。

一生懸命に描いていただいて、大変にありがとうございました。

 

追伸:当初、お名前と学年を誤って記載してしまいました。

謹んでお詫びいたします。

 

2017年秋、鷹をもとめて(その4)

10月の室蘭測量山です。静かで人影のまばらな山頂広場です。

ノスリの飛来です。(10月9日、測量山)

成鳥、暗褐色の虹彩。(10月24日、測量山)

幼鳥、黄褐色の虹彩。(10月24日、測量山)

間近に迫ってきました。(10月28日、測量山)

 

2017年秋、鷹をもとめて(その3)

過日(10月1日)、美唄宮島沼にてチュウヒに出会いました。

成鳥の見事な飛翔、

鋭い視線に見惚れました。

こちらは、幼鳥

優しいお目々が、かわいー!

一首浮かびました。

神無月の 風さやかなり

渡りゆく 若きチュウヒの 無垢の瞳に